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猪狩瑛貴

日常

言葉選びの3つのポイント

早いものであと2ヶ月で今年も終わってしまいますね!

皆さんは、どんな年でしたでしょうか?

年々、1年が短く感じております、運用部の猪狩です。

最近、外国人に「エキハ、コッチデアッテマスカ?」と尋ねられました。

慣れない日本語で話掛けてるなと思い、英語も堪能な僕は

「イエス」と返した

すると、相手も気を許したのか

「サンキュー」

と言って立ち去って行きました。

正にグローバル時代だなと改めて感じた日常でした!

さて、僕たちが何気なく使っている日本語という言葉についてですが、

外国人から見て驚くのが、敬語や丁寧語、謙譲語、タメ語といった相手による

言葉の使い分けの複雑さです。

例えば【本当?】と言う言葉一つとっても言い方が、「本当ですか?」「本当なの?

」「ほんま?」「マジ?」「まじかる?」「マジンガー?」(笑)など、時代や方言など混ぜればこんなにあります。

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言葉の選び方次第で好感度が確実にアップしたり、問い合わせの数が劇的に変わります。

広告を出すときに、電話番号だけ載せた場合と電話番号とメールアドレス(24時間対応)と載せると問い合わせの数がアップしました。

商談で相手の話を聞くときには、相手の使う言葉に合わせて会話すると「この人と話が合う」とお客様に思ってもらえることが多くなると思います。

なので、言葉の選び方はとても大事だと思います。

(過去、接客業をしていたときは、言葉の選び方を変えて売り上げが何十万円も変わりました。詳しくはお会いしたときに話しますが…)

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僕の思う言葉選びの3つのポイント

  • 相手の目線にたった言葉を選ぶ
  • 抽象的ではなく具体的な言葉を選ぶ
  • ありきたりな言葉だけでなく、時には独特の言葉を選ぶ

上記の共通点は興味引く事です。

世の中には同じ様な物は溢れかえっていますので、差別化を図りライバルたちを出し抜きましょう!!

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僕も広告運用なので、広告文作成の際、今一度見直してお客様に刺さる言葉を見つけていけたらと思います。

では、最後まで読んでくれたあなたに僕の一番好きな言葉をお送りしたいと思います。

 

ありがとう


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