• 日常
  • 【市場調査第一弾!】キャバ嬢に聞いたマーケティングに役立つかもしれない話

藤村亜由美

日常

【市場調査第一弾!】キャバ嬢に聞いたマーケティングに役立つかもしれない話

こんにちは!

ライターの藤村です。

 

先週の土曜日に上司の澤登がキャバクラに行くというので、私も連れて行ってほしいと懇願し、連れて行ってもらいました。

その時にキレイなお姉さん達から聞いた話がとても面白かったので、今日は共有したいと思います!

 

遊びに行ったわけではないですよ?

 

実はその日は、昼からダイレクトレスポンスの認定ライター主催の勉強会へ、営業、ライターの数名で行っていたのです。

社外のライターの方々とお話しができる学びの多い有意義な時間だったのですが、これはまたの機会にまとめて書きたいと思います。

 

勉強会後、先輩ライターの方々と食事をご一緒させていただき、そろそろ解散と思っていたら・・・

澤登が「決めました!この後、キャバクラへ行きましょう!」とのこと。

美容関係の商材を扱うことの多い弊社。

キャバクラのキレイなお姉さんとか、いかにも美容に敏感そうです。

これは絶好の市場調査のチャンス!

デレデレしている所を部下(一応女性です。)に見られるのは嫌だったかもしれませんが、そこは空気も読まずに、「私も行きます!」と謎の行動力を発揮してついていきました。

 

キャバ嬢に聞いた、役立つかもしれない話

 

◇よく見るSNSはインスタ!次いでFacebook、Twitter。ブログはあまり見ない。

「いっぱいつけてあるハッシュタグの中から、気になるワードに飛んで、また気になるハッシュタグを見つけたら飛んで・・・ってしていくから、インスタだけじゃなくてFacebookでもハッシュタグはチョー大事!」らしいです。

 

◇女優とか同性のモデルがオススメしているものより、俳優が「女性でも使えるからオススメだよ!」って勧めているものが気になる。

その人は、実際に三浦翔平君がインスタで紹介していた洗顔を買って、良かったから定期購入していると言っていました。

好きなジャニーズが付けている香水やアクセアリーを学校につけてきて、「○○君とおそろいなの!」って言っていた中学の同級生を思い出しました。同じ心理ですかね。

 

◇30歳超えたら、ドモホルン〇ンクル!

「あんだけ昔からCMやってるんだから、安心!」とのこと。

確かに30オーバーには見えない、ツヤツヤで綺麗な肌でした!

テレビで見た事、聞いた事は証拠としてやっぱり強い。

化粧品を買う時の会社や、ブランドイメージも信頼につながる大事な要素なんですね。

 

◇男性にモテたい気持ちよりも、隣の女の子よりキレイで居たい“優越感”の方が女性は強い!

「男性にモテたいからキレイでいる努力をしているわけじゃなくて、隣の子よりキレイにしてるから、結果、男性にモテたの!」

「街で歩いていても隣の子よりキレイ、可愛いと思われたいじゃん?隣の子ばっかりチヤホヤされてるのは、やっぱりつまらないでしょ?ナンパされるなら、私目当てで声かけて欲しいもん。」とのこと。

これは私もすごく分かるなぁと思って聞いていました。

夜の世界で働くってことは、普通の人よりはそういう意識が強いのかもしれませんが、女性は大なり小なりみんな持っているんじゃないかなと。

モテたのは結果で、その結果得られる”優越感”の方が欲しい気持ち。

女の敵はやっぱり女。

女性が意識しているのは、異性より「同性」なんですね。

 

◇男性は「仕事できそうですよね!」とおだてればちょろい!

隣についてくれたお姉さんのほとんどが

「みなさん、どんな関係なんですか?同じ会社の方ですか?」

「同じ会社ですー」

「そうなんですねーみなさん、お仕事できそうですよね!」

という会話しました。テッパンの会話なんでしょう。

男性向けの商材は、仕事できる訴求につなげると強いらしいということが身に染みて分かりました。

勉強になります。

 

今回分かった事・まとめ・

 

・情報源はインスタ。ハッシュタグ大事!

・芸能人やテレビなどの信頼できる要素は大事!

・女の敵は女!

・マジックワードは「仕事できそうですね!」

・キャバクラは女性が行っても楽しめる!

 

「女の敵は女」とは言いつつ、私が敵じゃないと分かると女性相手でも嫌な顔一つせず、めんどくさかったであろう私の質問にもちゃんと受け答えしてくれて、しかも楽しませてくれる、ただのキレイないい人達です。

あまりにも質問し過ぎて「なんか、事情聴取されてるみたい…」とお姉さんに引かれてしまいましたが・・・。

キレイなお姉さんと話ができて、私も幸せでした。

ありがとうございました!

 

それでは。

市場調査第二弾も、乞うご期待あれ!


この記事をお届けした 株式会社アドバリュー の最新ニュースを、『いいね』してチェックしよう!