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伊澤祐太

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“偉大な数字を残した人が偉大だとは限らない”

“偉大な数字を残した人が偉大だとは限らない”

こんにちは。アドバリュー広告運用部の伊澤です。

 

現在運用部は絶賛求人募集をさせていただいております。本日も面接をさせていただきました。

下の写真は面接前の猪狩です。

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ばっちりきまっていますよね笑

 

面接というと、前のブログ記事で眞子が僕のことを面接での第一印象が「ちょっとコワイ人」と書いてくれましたが、そんな僕は今も面接に出ております!!!

ですので、これを読んでくれている人の中で面接に来ていただける方がいたら、僕とお会いすることと思いますが、満面の笑みでお迎えさせていただきますので、安心してご来社してくださいね^^

 

前置きはこのくらいにさせていただきまして、今回の記事はタイトルの言葉“偉大な数字を残した人が偉大だとは限らない”の紹介をさせていただきたいと思います。

こちらの言葉はイチロー選手が日米通算4257安打を打った時のインタビューでの言葉です。(イチロー選手、今年はメジャー通算3000安打も達成しました。)

 

少し僕の状況報告になるのですが、嬉しいことに僕管轄のチームメンバーが6名まで増え、毎日マネジメント業務に勤しんでいます。

そんな今、この言葉はすごく響くものがあるのです。

先ずはイチロー選手のインタビューを引用しますね。

 

「いろんな数字を残した人、偉大な数字を残した人、たくさんいますけど、その人が偉大だとは限らないですよね。偉大な人間であるとは限らない。むしろ反対な方が多いケースがある、と僕は日米で思うし、だからモリターだったり、ジーターだったり、近いところで言えば、一緒にやった選手で言えば。すごいなと思いますよね。」

 

そもそもイチロー選手は話のレベルが違いすぎるので例で出させていただくのも大変恐縮ではあるのですが、“偉大な数字を残した人が偉大だとは限らない”確かにそうだなと。

だからこそ、自分が仮にいかに数字を残したとしても、決して驕ってはいけないし、過信してはいけないなと思います。

僕がマネジメントをさせていただいているのは、数字結果を出してきたことが大きな理由のひとつでもあると思いますが、現にチームを結成した当時の僕の人間性は滅茶苦茶だったと思います・・・。

(結成時からいてくれている林さん、猪狩さんには大変迷惑をお掛けしました><)

部下が仕事にやりがいを感じることができるかどうかも、成長できるかどうかも、会社で幸せを掴めるかどうかも、基盤を作るのは上長の仕事です。

しかし、部下は基本的に上長を選べません。

だからこそ、マネジメントを任されている人たちは、偉大な数字且つ、偉大な人間(人格者)を目指さなくてはいけないなと思います。

 

そんなマネージャーを目指す上で、これまた僕が大切にしている言葉があります。

それは前職の上長に、はじめてマネジメントに携わることになった時に言われたこんな言葉です。

 

「上司が偉い訳じゃあないぞ。決して威張ったりしてはいけないぞ。上司はみんながいるから上司になれるんだ。全てはみんながいるおかげなんだよ。だから、上司は誰よりも一番に働きなさい。そして、常に一番にみんなのことを考えなさい。人よりも偉いだなんて絶対に思うなよ。」

 

こういった考え方は10人10色の考え方があると思いますが、僕はこの元上司の考え方がすごくすごくすごく好きです。

この元上司は、社員が400名の会社でトップ3の方だったのですが、年上には部下であろうと”人生の先輩だから”としっかり敬意を払いますし、当時新卒の僕が何かに困っていると実際に動いて助けてくれたりしました。

僕は元々偉そうにはしたくないし、偉そうにはできないタイプなので、こんな風に、みんなと同じ目線でみんなと一緒に何かを作っていけるようなマネジメントのカタチがあることを知れた時は、本当に衝撃を受けたのを覚えています。

 

僕のマネジメントスタイルはこの言葉の教えを元にやらせていただいております。

どんな状況になっても決して驕らず一生大切にしたい考えです。

僕はそんな風に考えています。

 

若干、話がそれてしまいましたが、イチロー選手の言葉に話を戻すと、偉大な数字且つ、偉大な上司を目指していきます。

(言葉だけの綺麗ごとは何よりも嫌いなので本気です!)

ここまで僕と一緒にやってくれているチームメンバーと一緒に頑張っていければと思います。

 

外は寒い季節が続きますが、心は温かくやっていければと思います。

ここまでお読みいただいた皆様、僕の独白にお付き合いいただきまして誠にありがとうございました。

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最後に余談ですが、バナーにまで使っているのに全く記事に絡んでいないジョーカーとバットマンですが、僕はダークナイトのジョーカーが異常なまでに大好きなのです!

いつかジョーカーについて何とか仕事に絡めて記事にできればと思っております!

 

それではまた、次の記事でお会いしましょう!


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