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大谷篤史

日常

当たり前を当たり前にしてはいけない理由

 

こんにちは。アドバリュー営業部の大谷です。

最近、アイアンマンやら、スパイダーマンといった

マーベルヒーローにハマっている私です。

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久々の登場となりましたが、今日はいつもよりも少し役に立つ(?)話をします。

 

突然ですが、

世の中に「当たり前」ってどれだけの数あると思いますか?

 

結論から言うと、私は「ない」と思っています。 

 

電気がつく、水が出る、御飯を食べる、布団で寝る、

日本では、ごく当たり前のようですが、日本を出ればどれも当たり前でない国もあります。

 

先日、とあるドラマのワンシーンで、

「当たり前を当たり前と思わせてくれる人達が居て当たり前が出来ている」

というような事を言っていました。(正確ではないですが)

 

そうなんです。「当たり前」は思い込みの1つという事です。

 

 

なぜ、こんな話をするかというと。。。

業界や仕事に就く事によって、「当たり前化」してしまう事がたくさんあるなと、、、

 

社内や、クライアントさんたちとの話で登場する「当たり前」のように思っていたり、話している事も、

ユーザーにとっては、全く当たり前ではないんです。

 

例を挙げるとすれば、「送料無料」

良く目にします。むしろ、「え!送料かかるの?」と思ってしまうくらいです。

(良く、Amazonを利用しているので、特に驚く事が多いです)

でも、それはよく利用しているから思う事で、利用した事のない人からしたら、

「送料無料」は強いオファーになります。「あら!無料!!」って驚くと思います。

 

しかも、送料無料って無料なのは「ユーザー」です。

例外を除けば、ほとんどの送料は、その販売している会社が負担しています。

 

決して「送料無料」ではなく、「送料全額負担」なんです。

 

引退された社長が上ずった声で言っていました。

「送料は全て!ジャパ○ットが負担します!!」

その一言に世の中の人は「まぁなんて太っ腹!!」と思ったはずです。

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「送料はもちろん無料です!!」

と言われたら、「あら、お得ね!」と思うかもしれませんが、

なんとなく、印象が違いますよね?

 

遠慮しなければ、「無料」より「奢り」の方がうれしい気がします。

だって、自分の為にお金を払ってくれてるのが分かるじゃないですか。

 

そんな、当たり前だと思ってた事に着目して、

言い方を変えてみて、記事に取り入れた所、

記事ページからランディングページへの遷移率が6%から8%へと

2%も改善する事が出来ました。

 

これを、もしLPにも取り入れたら。。。

CPAはどれ程下がっていくのだろう。。。

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当たり前だと思っている事が無いか、探しただけでCPAが下がる。

「当たり前を当たり前にしてはいけない理由」です。

 

※冒頭のマーベル話は全く関係ありません。

 

 


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