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鈴木 雄太

日常

めんどくさがり屋も極めれば一流へ

土日に平日の面倒事を片付けていませんか?

「今日は平日だから土日にやろう。」

「今は面倒だから起きてからやる。」

「帰ってきてからでいいや。」

このように、平日の寝る前の数分を使えば出来る事を溜めていくと、土日に平日の溜まったものを片付ける事に追われてしまい、しっかり休めないって事ありませんか。

面倒事は放っておくと、さらに面倒になっていく

 

仕事も同じで、何かトラブルや問題があった時に誰かがやるだろう、後でやろう、と考えていると結局自分の首を絞めてしまう事になり、後からきつい思いをする事も…。

そんな、「私めんどくさがり屋で~」と1年に2回くらいは言っているあなたは、究極のめんどくさがり屋になる事で普段の時間をより多く使える事になるでしょう。

そこで、究極のめんどくさがり屋になる簡単な3つの方法を紹介します。

■究極のめんどくさがり屋になれる3つの方法

1.優先事項を決める

 

メールの返信は優先事項順にする、作業の順番も変則的に組む。自分の中の優先順位で作業をこないし、ムダな時間を削りましょう。

2.スケジューリング

 

今やるべきこと、後でやってもいいこと、どいういう順番なら最適か考える。そうする事で時間効率をアップを!

参考:http://research.nii.ac.jp/~uno/schedule.htm

3.面倒事は面倒事になる前に片付ける

 

失敗する前に、その先の失敗に関するリカバリーの方法をあらかじめ考えておく。または失敗しない方法を考える。成功する事ばかり考えるより、失敗しない方法を考える方が安全な場合も。

■すぐには出来ない。日常の行動から変えてみる

 

例えば、居酒屋の店の前にたむろしているサラリーマン見たことありませんか?

二軒目に移動する時に、どこへ行くか10分以上考えている人は要注意です。

ケースバイケースによりますが、1軒目のお店の前で「どこいく~?」と考えている人は、スケジュールの組み方が甘く、仕事にそいういう部分が出てしまっているのかなと思ってしまいます。

多分究極のめんどくさがり屋であれば、一番自分の家に帰りやすく、なおかつ閉店の時間が早そうなお店を何件かピックアップし、終電の1本前くらいでサクッと帰宅し、次の日もスッキリ仕事に望んでいるはずです。

事前の調査や準備は重要です。

■究極のめんどくさがり屋になってみませんか?

 

普段めんどくさがり屋と言ってる人も、もうちょっと面倒事について考えると、常に面倒になる前の簡単な事を片付けるだけでよくなります。そのおかげで、有意義 な時間が増えるかもしれません。

仕事や普段の生活の、「ちょっと面倒な事」いまいちど見直してみませんか?


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