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澤登陽吉

日常

「欲しいもの3つ」と「アドバリューの未来予想図」

自衛隊時代に「格好いい男がどんな奴かは『範馬刃牙』と『北斗の拳』と『サラリーマン金太郎』を読めばわかる。必ず読め」と言われました。その通りでした。

カッコいい男は「目標のために全てを捧げることが出来る」人たちだと思います。

写真のビスケットオリバ、範馬刃牙、愚地独歩みたいに強さを求め続ける姿勢・・・カッコいいですよね。

リアルの世界だとアイアンマンのモデルになったイーロンマスクも「人類を火星に移住させる為に人生かけてる」ってめっちゃカッコいいですよね。カッコ良すぎて等身大アイアンマン買いました。

そんなことは置いといて。

今回は僕が欲しいもの3つと、社内向けに「こうしたほうが幸せになるんじゃない?」って思うことを書きます。

今回こういう記事を書こうと思った理由は、社内の人から「澤登さんはわかりやすい(感情が表情に出る)けど、本心で何を考えているかがわからない。」と言われたからです。

昔みたいに10人くらいしかいない時は距離が近いので話声とかが聞こえて「ああ、こういう風に考えているんだな」ってのが伝わっていたと思います。

でも、グループ連結で80人以上(しかも海外もいる)となると話す機会も少ないから伝わりづらいですよね。距離も遠いですし。なので僕の人となりを知ってもらうのにいいかな?と思いました。言いたいこと、思ったことをそのまま書いたら結構長くなりましたが、読んでいただけると幸いです。

欲しいもの:仲良しな家庭

はい。これを言うと意外と言われますが・・・子供が好きだし、実家が家族仲良しなのでそういう家庭を持ちたいと思っています。休みの日とか公園で遊べたら楽しいと思ってるので、嫁さん+子供2~3人とワイワイ暮らせたら幸せだなと思います。インスタのこのアカウント癒されます。

他に欲しいものってあまりないです。時計やスーツはそれなりのもの持たなくちゃいけないかなぁ・・って思うので買いますが、なくても全然OKですね。モノより能力が欲しいです。

欲しいもの:自分をカッコいい人だと思えるようになりたい。

ナルシストってことじゃないですが(笑)

カッコいい人になりたいと思っています。そしてカッコいい父ちゃんになりたいです。そのために持つべきなのが、こういう要素だと思います。

↓ ↓ ↓

1.信念がブレない

2.圧倒的にやりきる

3.相手の目線に立って話す

4.優しいけど厳しい

5.周りを鼓舞して一緒に戦える

 

1.信念がブレない

信念がブレないというのは「最終的なゴールがブレない」ということです。

例えば「家族を幸せにする」「会社環境を良くする」「みんなを幸せにする」とか、そういう部分がブレない人になりたいと思います。今もブレません。でも、もっと明確に、確信を持てるようになりたいと思っています。特にこの後紹介する③の目標をさらに明確化したいです。

2.決めたことをやりきる

周りの皆に信頼してもらって、担いで頂く立場として、みんなに認められるために圧倒的にやりきることが必要だと思います。

当然、出来る範囲の必達ではなく、「無理でしょ!?」ってレベルのものを達成し続けることを目指します。そうやって自分のキャパを広げて成長していきたいです。

日々学び、実践し、結果フィードバックからまた学んでより良いビジネスのやり方を学んで成長していく・・というのを完全に生活に溶け込ませたいです。

3.相手の目線に立って話す

相手の目線で話すことが、出来てなかったと最近反省をしました。なので、相手の視点でものを見れるようになります。それが良いことなのか?悪いことなのか?にかかわらずそういう考え方があるんだ・・・って感じで。そのうえで、どうしたほうが良いのかは話して決められるように、まずは相手の言うことを100%聞ける人になりたいです。コピーライターとしてもこの能力欲しいです。

4.優しいけど厳しい

「あの人めっちゃ厳しかったから殺したいと思ったけど、あそこまで厳しくしてくれるのって優しさだよね」って言われるような人になりたい。自衛隊の先輩や上司なんかがこんな感じでしたけど、本当に難しい。

今の仕事で置き換えると、たとえ「今その部下はラクをすることを望んでいる」し「それが幸せ」だとしても、方向修正をさせるってことです。

だって、その部下がやらない分、ほかの人にしわ寄せがきますからね。本人がやるべき仕事や目標は本人が達成しなくてはいけません。

でも、甘やかすほうがラクです。「叱って嫌われるのが嫌だから叱らない」「注意しない・できない」「言われたことに対して自分の意見を言えない」って人もいます。でもこういう人はただの弱虫で優しいわけじゃないです。

優しいっていうのは、本当に相手のことを考えないと出来ません。親が子供にちゃんとした食事を食べさせるのは、子供のことを考えているからです。お菓子を沢山与えたほうがすぐ泣き止むし、ラクだと思います。でも、そうしないのは本当に子どもの将来を考えて、食べていいもの・悪いものを分けているからです。

 

だから、本当に相手が良い方向に進むにはどうすればいいのか?を全部考え尽くして接するようにします。

だから、無茶ぶりもあえてやります。「説明してもらわないとできません!」と最初の頃は言われたりしましたが、調べればすぐにわかる内容や、本人の成長につながる仕事はそのまま任せたほうが自発的に動ける人に育つと思うからです。

5.周りを鼓舞して一緒に戦える

今のアドバリューの分業体制になって各部署が各案件に責任を持って取り組むことができるようになりました。その結果、クライアントの売上が何倍にも増えています。ひとりでも”短期間であれば”それなりの成果は出せるかもしれません。

でも、チームに比べれば小さすぎるし、その成果を出し続けることができません。(1日24時間しかないからです。僕自身で実証済み。)

逆に、今のアドバリューのようにチーム一丸となってクライアントを成功させるぞ!!って環境を維持できれば、驚くような成果を出し続けられるはずです。だから、今と、これから入ってくるメンバーにも同じようにガンガン突き進んでもらえるように自分自身が成長して背中を見せること。それと、みんなが成長できる環境作りをしたいと思います。

欲しいもの:社内メンバーの夢を叶えられる環境

社内のメンバーが夢を叶えられる環境を作ってみんなに幸せになってもらいたいです。これはきれいごとじゃなくてガチで。

で、こういう話して「みんなが幸せ」っていうと「価値観は人それぞれ」という話になります。でも、うちの会社にいるからには社是を元に幸せを規定します。

うちの社是は「常に志を、夢を実現せよ」 です。

入社時の社訓研修でも伝えていますが、資料にはこのように書かれています。

 

夢や目標を持つことにより、上や前へ進む活力が作られます。

また、掲げた目標は達成しなくては意味がなく、歳月が流れた後に夢が夢で終わり、後々になって「俺(私)は(も)こうなりたかった・・・。」と後悔の愚痴を言うのは非常にカッコ悪いことです。

全ては結果です。色々あったけど、色々あって無理だった・・」そんなことはいいわけです。色々な困難な壁があろうと乗り越える人は乗り越えます。

「俺(私)はやれる!という強い信念と志を持って必ず抱いた夢や目標を実現させましょう。

 

入社した時、「ガンガン稼ぎたい」「スキルを磨きたい」「上に昇りたい!」「将来こんなことしたい!」と思っていたと思います。仕事をしていく中で「こんなことしてみたい」と新しい方向性を見つけることもあると思います。全員にその目標や夢を叶えてもらいたいです。

 

実際、僕自身を見てもらえればわかるように今は色々な事業に携わっています。会社で信頼と実績を作れば、こういったことも出来るわけです。当然、誰でもというわけじゃありません。ちゃんとやり切って結果を残した人に与えられます。つまり、あなた次第です。

 

みんなが目標持って働いていれば、すごく楽しい会社になると思います。

きっと皆、自分のスキルを上げるのに貪欲でしょうし、目標のためにマジで突き進む人たちが沢山いるから、別の事業同士でブレストした時もアウトプットもスゴイものが出ると思います。

「そんな方法あるんだ!すげぇ!え、じゃあこういうのも出来るよね?!」って感じで盛り上がれる環境・・・そうやってワイワイしながら自分たちを高めあえるような環境は本当に楽しいし、幸せだと思います。

つまり「社内のメンバーが夢を叶えられる環境」は「みんなが目標を持ってイキイキと働いている環境」です。そんな環境を作りたいと思います。

 

なんでこう思うのか?

1つは単純にそういう優秀でガンガンやる人たちと一緒にいるのが好きだし、楽しいからです。

2つ目に、これは義務だと思っているからです。

僕自身、頭は悪いし、学歴もありません。(学年ワースト3の成績でした)、物事に対する考え方もかなり間違っていました。でも、自衛隊の就職援護説明会で末松社長と田中社長(※親会社、モバイルムーブメントの社長です)に指導して頂いたお蔭で変わることが出来ました。

その恩を次の世代に引き継ぐのは義務だと思っています。

自衛隊でも、上司からご飯を奢ってもらう時に「払います!」と言っても受け取ってもらえませんでした。そして「いや、俺にじゃなくて、部下が出来た時にそいつに奢ってやってくれ」と、僕は言われました。こんなふうに良い意味で上司にしてもらったことを部下にする文化は組織を発展させて、みんなで成功していく上でめちゃくちゃ重要だと思っています。だから、次は僕が今のメンバーを大成功させる環境を作ります。

最後に、そんな環境を作るためにも・・・あなたの夢や目標を叶え、人生を豊かにするために意識してもらいたいことがあります。それは「2:6:2の法則」です。

夢をかなえる環境を作るために意識してほしい「2:6:2の法則」

もちろん、実際には会社や部署とその人の相性が大事なのですが世の中には「どこに行っても成功する人」「どちらにも転ぶ人」「どこに行っても残念な人」の3種類がいる気がします。

「どこに行っても成功する人」は目の前の仕事や、将来の自分の目的に集中してガンガン進んでいくタイプです。このタイプの人は勝手に成長して行くので、道を踏み外さないようにしっかりと話しつつ、成長していけるようにチャンスやチャレンジの機会を出来る限り作ってサポートするだけで成長し、成功すると思います。

「どちらにも転ぶ人」というのは、周りの環境によって「成功する人」にも「残念な人」にも変わってしまう人です。特に若くて入社1年未満の方の場合は「どちらにも転ぶ人」の状態である場合が多い気がします。

「どこに行っても残念な人」っていうのは、陰口や噂話が好きで、常に「自分は悪くない」という被害者意識の考えばかりを持つ人々です。残念ながら、この残念な人たちは上層部2割よりもヒマなので、中間6割の人たちにまとわりついて自分たちと同じ低次元の会話と思考に引き込もうとしてきます。愚痴・文句言いあう環境で仲間意識を感じるのかもしれませんが、そんなことで仲間意識持つなんて薄っぺらすぎないですかね・・・。

成功するための習慣

というわけで、残念な人に足を引っ張られないように出来る限り上位2割の人々と関わる時間を作りましょう。そうすれば自分の成長も早まるし、責任のある仕事を任せてもらうチャンスも増えるでしょう。当然、上のレベルの人たちと話していると考え方の違いから居心地悪く感じたり、何を話しているのかわからないと思うかもしれません。その結果、「あの人とは考え方が違うから・・・」と排除しがちですがそれはもったいないです。考え方が違うのは悪いことではありません。単純に、自分がレベルアップすればいいだけです。

10km走るのがキツいのは、その距離を走れるだけ自分が鍛えられていないからです。

走れないからやめるのか?いえ、走れるようになるには練習し続けるしかありません。

つまり、そういう人たちと一緒にいて話す時間を増やせば増やすほど、自分のレベルが上がります。

ちなみに、僕自身も「自分レベル低いわ・・・」と思うことがよくあります。この業界で10年・・・15年・・・と最前線で戦っていた社長さんや、企業の役員の方。同年代でも自分よりもずっと先へ進んで成長している方々とお話をさせていただくと違和感や居心地の悪さを当然感じます。

でも、それでいいんです。

その中でもがき、苦しみ、楽しく成長すればOK。

むしろ、ぬるま湯な人間関係に浸かって気持ちよくなっていたら、将来困るのは自分自身ですから。

今まで入社した人たちの話を聞くと、陰口や悪口が嫌いでウチに入社してくれた人って結構いたと思います。Yさんは腐った環境が嫌で転職し、うちに入社してくれたと聞きました。その判断は大正解ですし、これから数年でそう確信してもらいます。

僕らのように各部署数字目標や、タスクをしっかり管理して働くのは大変なことも沢山あると思います。

でも、それを通じて成長し、責任を背負い、大きな人間になってほしいです。

責任を背負えば背負うほど、裁量権が増えて自由になります。

そうすれば、自分の夢や、希望や、理想とする環境を作れるようになります。

あなたはどれに当てはまりましたか?

①自分は上位2割の意識だと思う人

→そのままガンガンやり続けましょう。上司の協力も得やすいでしょうから、上り詰めて早く子会社社長になってください。教材や、情報もバンバン渡しますから大成功してください!

②自分は中間6割の意識だと思う人

上位2割の人と付き合うように心がけましょう。同期や同レイヤーの人とは、どうすればより自分たちを高められるのか?という会話をするのがオススメです。雑談は友達とすればOK!同期とはいつでも話せるからこそ仕事の話をしましょう!w

(意図がある雑談もあるので、一概にダメとは思いませんよ。)

あなたも必ず成功できます。自分のやりたいこと、目標、全部叶えられます。あとは余計な言葉を無視してやりきるだけです。

③自分は下位2割の意識だと思う人

スグに人の陰口・噂話・愚痴をやめましょう。他人とそんな無駄な時間を浪費するくらいなら、自分の将来のためになるようなことに時間を投資したほうが良いです。

もしくは、文句を直接を上司に伝えましょう。伝えるときに、それはどうすれば解決されるのか?を考えて伝えれば、それは大事な指摘になります。その指摘が間違っているものでも構いません。それならそれで、上司から考え方について指導があるでしょう。それが出来ないなら、やめましょう。

 

会社のメンバーの年齢を考えると、これから結婚とか、子育てとか、人生の一大イベントを迎える人が多いと思います。例えば結婚してから、仕事に時間を使えるかといえば中々使えません。子どもが出来たら、なおさらでしょう。そんな時になってから「もっと稼げるようにならなきゃ!」と思っても大変です。家族の了解が得られればいいですが、家族を放置してガッツリ働くくらいしないと、実力になりません。(やり方次第だと思いますが、相当大変だと思います。)なので、今のうちから高いレベルに上がるためにも、出来るだけ世の中上位2割の人たちと話すようにしましょう。

この考え方が浸透すれば、みんなガンガン成長するし、目標達成できるし、足を引っ張る人がいなくなります。結果、上位2割だけではなく、現在は中間層に位置する6割の人々も、これから大化けして活躍できるようになると思います。

また、下位2割の人たちも話す相手がいなくなれば、行動が変わると信じています。相手をするから、そんな話をしてくるのです。

ただ、③の最初に話した通り経営層が考える方針や、人員配置によってみんなの働き方が大きく変わりますし、適材適所に配置することでよりフィットした仕事に割り当てることで仕事が楽しくなるのはよくあることです。僕たち経営者層も、誰一人として辞めてもらいたくないです。全員に成功してもらいたいと、本気で思っています。(みんなが成功して幸せになっているのに、僕らだけ幸せじゃないなんてことないでしょうし。笑)

なので、その努力はしつつ、みんなから意見があればバンバンフィードバックをしてもらっていい会社を作りたいです。いい会社というのは「社内のメンバーが夢を叶えられる環境」で、つまり「みんなが目標を持ってイキイキと働いている環境」です。

この記事を書いた意味

今のメンバーのほとんどは知らないと思いますが、僕が入社した当時のアドバリューは「仕事に対してやる気ない」「言われないと仕事しない」「やる気ない同士で結託して盛り上がる」「それに流される人も多い」多少誇張もありますが、こんな雰囲気もありました。

そんな空気だったので僕の部下が同業に転職しました。(その後、その事業部は潰れたそうです・・本人がどうしているのかわかりません・・・。)

あの時ちゃんと引き留めて、「一緒に頑張ろうぜ!」と引き上げることが出来たら、彼は既に役員か、マネージャーになっていたと思います。そうすれば、うちの会社にとっても大きな戦力になっていたし、会社の拡大も早まるし、何より本人の人間としてのレベルも上がるし、幸福度も高くなったんじゃないかと思います。

実際、下位2割も、中間層6割もいなくなってから、残ったメンバーで一丸となって頑張った結果、たった1年でV字復活を果たしました。当然、クライアントにも成果を返せるようになりました。

つまり、全員が一丸となって頑張る土壌のまま人数が増えていけば、今まで以上にスゴイ成果を出すことが出来ます。だからこそ、今いるメンバーとは同じ方向を向いて一緒に頑張りたいし、しっかりと還元してみんなで幸せになってもらって、それをさらに先の世代につないでいくようなループを作りたいと思います。

特に今は昔と違ってマネージャーの田村さん。サブマネージャーの伊澤さん。ライター部責任者の島袋さんやリーダーの大谷さん等、同じ方向を向いて頑張ってくれるメンバーがたくさんいます。

そんなメンバーの夢や、理想を叶えるのが僕のやるべきことであり、各メンバーが夢を叶えたら、さらにその部下の夢を叶えるのを手伝う・・・と、繰り返していける組織を作れば、みんなが夢を叶えられる、最高に幸せな環境を作れると思います。

これは僕一人ではできないことです。だからこそ、みんなと一緒にそんな環境を作れるように頑張りましょう!かなり長くなってしまいましたが、シンプルにまとめると、僕の頭の中はこんな感じです。

「実力こそが安定と幸せを生む源。だからみんなが実力をつけられるような環境を作りたい。そんな実力のあるメンバーで集まって協力して仕事が出来たら、どんなことでも出来てめちゃくちゃ高くて楽しいはず。それを各世代で繰り返すことが出来れば、強くて大きくて、めっちゃ幸せな組織が出来る。将来、アドバリューをそんな組織にしたい。」

これを叶える為に、日々行動をしていきます。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

何か質問があれば、直接facebookへメッセージをください。

澤登facebookへ

読んでいただきありがとうございました。

 


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