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大谷篤史

日常

東京人と高知人

東京出身、東京育ち、先日誕生日を迎えた大谷です。

4月に、高知県出身、高知県育ちのフレッシュな20歳のボーイが

アドバリューに入社し、我らが第一営業部に配属されました。

いずれ、このブログにも登場するかと思うので、

彼の詳細はここでは控えます。

そんな彼から、早速学んだ事を紹介します。 

東京生まれ、東京育ちの私からしたら全く馴染みのないものが

彼には、最初の壁になりました。 

それは、、、方言です。

20年間高知で過ごしていた彼にとっては、あたり前の言葉が

東京に来て、いきなり変化したんです。

例えば、高知県では、

【そうなんですね】は『そうながやきー』と言うそうです。

そして、標準語に慣れていない彼は、

『そうながやきー』を

【そうなんですね】と標準語に脳内変換し、

「左様で御座いますね」と敬語に変換して話していたようで、

最初はかなり苦労したと言っていました。

初めてその話を聞いた時は、そんな苦労をしていたのかと、

腹を抱えて笑いましたが、

私にとって、方言についてまったく考えた事もなかったので、

とても新鮮で、そんな苦労があるのか!と驚きました。

入社から1か月経った今では、バリバリ標準語で話しているのですが、 

入社してから1か月は、ずっと家で休日も標準語の勉強(?)をしていたようです。

 

直向きな努力は、すぐに結果に出るもんだな。と、新人の彼にとても学ばされました。

努力を裏切るのは自分次第。

努力が実るのも自分次第。

努力するもしないも自分次第。

努力できる事が、一番の才能だ。と何かの本に書いてありましたね。

機会があったら、この本の事を紹介しますね。

では、またブログでお会いしましょう。


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