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松山夏奈

日常

素直ってなんだろう

仕事に素直さは必要?不必要?思考がダメなほうにドロップアウトしそうなときこそ考えること。

セールスコピーライター部、松山夏奈です。

最近、本気ダイエットに挑戦しています。

現在マイナス4.5キロ達成!積み重ねは大事ですね・・・。

さて、毎回何を書こうかと頭を悩ませるこのブログ。

今回は“素直”をテーマに書いてみようと思います。

仕事に対する素直さって、どういうものを想像しますか?

上司に言われたことを全てのみ込んでイエスと言うこと?

自分の正義感にすべてを委ねて、自分に嘘をつかないこと?

私は、どちらも違うと思います。

実際、「イエスマン=素直な子」と評価する会社もあると思います。

アドバリューに入る前にバイトをしていた会社がそうでした。上が白なら白、黒なら黒。完全に間違えていても問答無用です。

でも、それは“考えることを放棄している”だけであって、素直ではないと思います。

じゃあ、自分の正義感に嘘をつかないことが正解?

これも違うと思います。

やっぱり、自分のことはどこかで傷つかないように立ち振る舞ってしまいます。

「私はこうだと思う!」といつも突っ走るのは、言い訳して逃げ道を作っているだけ。

実際、私も自分に言い訳をして逃げてしまっていたことがありました。

何か言われたことに対して

「でも・・・」

「だって・・・」

お恥ずかしい話ではありますが、色んな物事に無理やり理由をつけて「できないのが当たり前」だと自分を正当化してしまうことも・・・。

しかし、仕事に対して「やれる!というかやる!やりたい!」と思えるようになってからは、「でも・・・」も「だって・・・」がなくなりました。

上司や同僚からの言葉1つ1つが「自分のためになること」です。

真剣に向き合えば、そこからメッセージをくみ取ることができます。

本質を理解して、自分の栄養にしていく。

私はそれが“素直な心”だと思います。

だからこそ、仕事に対して素直な心が必要であると私は考えています。

それはイエスマンでも、ワガママでもないです。

本気になれば、怒られても注意されても、本気で反省できるし、そこから何かを吸収してやろうと考えられるようになります。

逆に言えば、本気になれないからこそ自分に言い訳をしたり、考えることを止めてしまって、そこで道がなくなります。

そうは言っても人間なので、色々なことが重なれば、辛くなったり悲しくなったりもしますよね?

ダメなほうに思考が向いてどんどん転がり落ちていきそうになることもあります。

そんな時は胸に手を当てて

「でも・・・」

「だって・・・」

って言ってないかを確認!

これをクセにできれば、周りの人の反応が変わると思います。

ついでに自分の精神衛生も保てるようになります。

まさに一石二鳥。

自分に言い訳をし始めると、誰も信頼できなくなります。

そして、そんな風に壁を張ってしまえば、誰も見てくれなくなります。

そんな暇があったら、素直に考えて、言い訳せずに立ち向かったほうが生産的だと思いませんか?

さて!ここに書いてしまった以上、私は言い訳ができません(笑)

逃げずに立ち向かうのはとっても苦しいしツライときもあります。

20代も折り返しを迎え、「好きだからやる!」となりふり構わず動くことが難しくなります。

そんなときに、ぐっとこらえてすべてのことに真剣に向き合っていけるカッコいいオトナになりたいです。

そうというのも私事ですが、このブログが公開される頃に25歳になります。

もう社会的に若いとは言ってもらえなくなります。

“フレッシュな推進力”と“思慮深い行動力”を身に着けて、ステキなレディになれるよう、日々精進。

まずはあと5キロ痩せることから始めたいと思います・・・。

(アドバリュー各位:社内でチョコレートを食べていたら怒ってください・・・)


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