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眞子えりか

日常

「〇〇で思い出したら、本気の恋だと思う。」

こんにちは。

アドバリュー運用部の眞子です!

トップ画像は「実写版 ワリオとワルイージ」こと、

営業部リーダーの大谷と、新人営業熊坂のツーショット!

激レアです。

 

(※今回のブログとは全く関係ありません。)

さて・・・今回は本が苦手な私が唯一、すらすら読めた一冊をご紹介しようと思います。

突然ですが皆さん、尾形真理子さんという女性をご存知ですか?

資生堂やティファニー、そしてあの有名なファッションビル「ルミネ」のキャッチコピーを多く手掛けているコピーライターさんです。

今思うと広告業に興味を持った理由は、尾形さんの手掛ける作品に惹かれたことだったのかもしれません。

私が尾形さんの事を知ったきっかけは、とくにありません。

とある晴れた日曜日。

「今日はあのワンピースが欲しいな~」とぐるぐる考えながら、いつものように駅ビルのエスカレーターを上って2階へ。

ふと、本屋の入り口に目を向けると、

「あのルミネ広告を手掛けるライターの初著書…」と大きく書かれたポップに目を奪われました。

本なんて普段雑誌しか買わないし、なぜ惹かれたのか本当に分からないのですが、

不思議と、この本を手に取っていました。

 

 

さて、今回のブログのタイトルにもなっている「〇〇で思い出したら、本気の恋だと思う。」

これは皆さんお気づきの通り、私が思わず手に取ってしまった本の題名です。

皆さんなら、〇の中にどんな言葉を入れますか?

 …〇の中にはこんな言葉が入ります。

 

 

「試着室で思い出したら、本気の恋だと思う。」

 そう、洋服屋さんの試着室です。

最初見たときはどういうことだろう?と思ったのですが、

最後まで読み進めた私には、このタイトルに込められた深い意味が理解できました。

 代理店に勤めている私がこんなことを言って良いのかは分からないのですが、尾形さんのキャッチコピーは、広告っぽくなくて好きです。

なんとなく「また次も見てみたい」と感じてしまいます。

邪魔だとか、不愉快だとか言われる広告も多い中で、「また見たい」と思ってしまうなんて・・。

広告と思わせない広告を作れる人は本当に凄いと思います。

そして私も、そう思われるものを作っていきたいと思っています。

これが、「眞子クリエイティブはぶっ飛んでるな~」と言われる理由かもしれません。。。

 


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