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伊澤祐太

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どんなことがあっても生き残る唯一の条件とは?

こんにちは。アドバリュー広告運用部の伊澤です。

写真は、弊社のフットサルチーム、練習試合の様子です。(一番右にいるキーパーが僕です。)

さて、今回のブログは、僕が唯一見ているテレビアニメの紹介をしながら、タイトルの内容“どんなことがあっても生き残る唯一の条件とは?”について書かせていただこうと思います。

(※今回は若干社内向けの記事になっているかもしれません!)

僕は基本的にテレビ番組を見ないのですが、一つ、リアルタイムで見ている番組があります。

それは、人間対人間を食べる敵の戦いを描いたアニメ(タイトルはこの後のブログの内容がネタバレになる可能性がある為省略します)です。

そのアニメの内容をざっと書かせていただきますと、人間と人間を食べる敵がいる世界で、人間は人間を食べる敵に世界の多くを奪われています。人間はその敵から世界を取り戻す為に命をかけて戦います。

(文章力がないもので、分かりづらかったら申し訳ございません…。)

戦い系の物語なので、軍隊のようなものがあるのですが、その軍隊の上司たちはとても素晴らしい考えや、実績を持った方が多く、マネジメントしている立場としても毎週多くを学んでいます。

しかし、このアニメ、そんな素晴らしい考え方を持った上司たちが、毎週毎週、ばしばしばしばし、力及ばずやられていきます。

それも最期は誇らしい姿とは決して言えない、絶望の悲鳴を上げながら。

そんな描写を毎週毎週見ている僕が思うのは、どんなに立派な人でも、どんなに正しい人でも、どんなに正しい努力をしている人でも、今弱ければいつだってやられてしまう可能性がある、ということです。

そして、そんな日が本当に来た時に生き残る唯一の条件は、

当たり前ですが、“今強くあること。”だと思います。

このアニメでも、最強と言われるキャラクターたちは、常に敵に勝ち、生き残っています。

ここで一つ質問なのですが、

上記の話を仕事に置き換えたうえで、このアニメでいう、ばしばしばしばしと自分の上司をやっつけてしまう程の強い敵が攻めてくるのが今だったとしたら、あなたは生き残れると思いますか?

想像しうることは全て起こるので、そんな日はいつか必ず来ます。

それは今日かもしれません。

今強くないと、今力がないと、いつだってやられるかもしれません。

そうなった時、今までの自分の生き様ですら綺麗事になってしまうかもしれません。

(僕は以前、ぼのぼのの記事で“命を掛けて戦い続ける者に、最終的な“負け”なんてものは来ない“ということを書きましたが、その掛けた命を取られてしまったら終わってしまいます)

そんなのは絶対に嫌ですよね。だから、強い危機感持って仕事をしたいですね。

今強くあるために。

このアニメを見ていると、本気でこんなことを考えさせられます。

今回は、そんな共有です。

(※上記、原作は漫画でアニメより大分話が進んでいるので、もしかしたら上記に書いたことが当てはまらない展開になっている可能性もあります。あくまで、アニメで見ているものの見解ですので、ご了承くださいませ。)


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