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澤登陽吉

日常

誤解しがちな「量より質」。入社1年~2年は徹底的に量をやろう!

4月にうちの会社に入ったメンバー向けにタイトルの話をしたいと思います。

というのも、入社してしばらくしてからこういう話をする人がいます。

「量より質でやるので大丈夫です」

って感じで仕事を任せてみるのですが、たいてい上手く行きません。

何故なのか?その人が手を抜いたから?いえ、たぶん本人なりに頑張っています。

【まとめ】

・まずは量をやろう

・その中で失敗と成功のパターンを見つけよう

・成功し続けられるように行動を最適化しよう

■大前提として「量より質」は正しいです 

大前提として量より質は正しいです。そもそも僕らの仕事はクライアントに儲かっていただくことであり、クライアントが儲からないなら何百時間働こうが時間の無駄です。

どれだけ努力しても、結果が出なければ意味はありません。

求められているのは結果であり、会社としてもみんなを評価しているのは極端に言えば結果です。(正確には個人の結果よりもチームとしてどうなのか?会社を自分たちのこととしてとらえ、どのように貢献しているのか?など色々あります・・・あくまで極端に言うと。です。)

では、なぜ量をやる必要があるのでしょうか?

それは、量をやらないとそもそも「質」が何かわからないです。

自転車の乗り方を頭の中でシュミレーションばかりしていても、乗れるようにはなりません。「乗る・ペダルをこぐ・バランスを取る・ブレーキする」などの基本的なことを知った上で、実際に乗りながら何度も転んで失敗することで身につきます。

仕事も似た感じです。

右も左もわからないのだからまずは言われたことを完璧にやる。

でも完璧にはできない。だから失敗しないように注意しながら大量に行動をして「失敗のパターン」を見つけてそれをしないようにしていく。逆に「成功のパターン」も見つけて積み重ねていく。こうやって仕事が出来るようになるんだと思います。

だから基本は大量行動です。

■注意点は無駄な努力をしないこと

大量行動をしろって言って、無駄な努力をするなってどういうこと・・・?

大量に行動をして「同じ失敗をしないようにする」ってことです。

または「その大量行動を別の方法でもっと短い時間で出来るようにする」とか

「その大量行動をせずに成果を上げる方法を見つける」ってことです。

要は同じことを何度も繰り返すんじゃなくて効率化しましょうってことです。

そうすれば、1時間の生産性がドンドン改善されます。改善を繰り返すことでより売上・利益を上げられる営業コンサルタントになります。そうやってクライアントが儲かれば、僕らに入る広告予算も大きくなり、お互いにwin-winな関係が築ける・・ということです。

・・・最初から質を高める方法を知りたい?

それについては次回書きたいと思います。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

追伸

世界で最も有名な芸術家、パブロピカソ。

1枚の絵が200億円で落札されたこともある巨匠が生涯に書いた絵の数を知っていますか?

ヒント:
ピカソは92歳まで生きています。

答え:
14万7,800作品。

とんでもない数字ですよね。

この記事で紹介されていました。

↓ ↓ ↓

TheResponse

今回の記事と併せて読んでおくといいと思います。


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