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鈴木 雄太

日常

100%雨乞いが成功する祈祷師の話

いきなりですが「雨乞い」って儀式って知っていますか?

雨乞い(あまごい)とは、旱魃(かんばつ)が続いた際に雨を降らせるため行う呪術的・宗教的な儀礼のこと。祈雨(きう)ともいう。世界各地で見られるが、熱帯乾燥地域で特に盛んに行われる。

ウィキペディアより引用:雨乞い

世界の各地で行われている雨を降らせる儀式のことです。共通するのは、神に祈りをささげ雨を降らせてもらうという考え方です。

昔は農業で食料を確保するしかなかったので、雨が降る降らないでは飢饉がおこったりと死活問題になってしまいます。

すごいのが、村やその地域の代表者する祈祷師が雨乞いをすると100%の確立で雨を降らすことができるという事です。

その理由ってご存知ですか?

一度考えてみてください。

答えは、

「雨が降るまで祈り続けるから」

たったこれだけです。

え!?と思ったり屁理屈じゃんと思う方もいるかもしれません。

誰でも仕事だからと始めること行動に移す事は簡単にできるんですが、その仕事やプロジェクト施策が成功するまで続けることは想像以上に大変で労力や時間も使うので、中々成功するまで続けることができる人はいません。

しかも続けるだけで成功するようなものでもないのに、続けないと成功する事はありません。

松岡修三の名言にもあるように、諦めなければなんとかなると思います。

【松岡修三の名言】

本気で取り組んでも、壁を破れない時ってあるよね。

「100回叩けば、壁は破れる」と言われれば、頑張ることができるけれど、回数がわからなければ、途中であきらめたくなる。

次に叩く1回で、壁は破れるかもしれないのに。壁を破れるかどうかは、自分を信じ切れるかどうかにかかっている。

だから君も、自分を信じて、もう少しだけ頑張ってみないか。

日めくり『まいにち、修造』

やり切るって大事ですね!

なので祈祷師のように雨が降るまで信じて続けていきましょう!

と、100%雨を降らす祈祷師の話でした。

ただ現在の自分の知識を持ち祈祷師になってみたらどうなるでしょうか。

もしも自分が祈祷師になったら

 

仮に今の知識を持ったままタイムスリップ出来て、地域の祈祷師になったらという仮定してみましょう。

1.雨が降らない時期と雨が降る時期を調査する

2.雨が降らなくなってきた時期の依頼を断る

3.そろそろ降りそうと思った時期に祈祷開始

⇒すぐに降らすことができる⇒評価アップ

※顔や体格を隠し、いつでも交換できる状況を作っておくのがベスト

4.仕事の安受けはしない、勝手にお客様からの単価があがる、富や名声を持つ地元有力者と繋がる

5.祈祷師の育成を開始、降水量の調査データの販売・レンタル

6.降水量のデータを他地域から取る(支店の開設)

7.現場から引退

8.運営サイドでマネージャーの育成

上記のような流れで、ビジネスに出来るかなと思いました。

もちろんこんなに上手くいくはずはありませんが…。

仕事をしていると、どんな人でも時間は限られてしまいす。祈祷師のように成功できるまで時間や期限は待っていてはくれません。

そのため、成功するためには失敗する確率を下げる事で、成功する確率を上げる事が出来るのではないでしょうか。

100%雨を降らす祈祷師のように、あの人に頼めば間違いない!と言われる人材を目指したいと思います。


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