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北原

日常

行きつけのコンビニ

突然ですが、皆さんは行きつけのコンビニがありますか?

どのコンビニでも大体の物はそろっていて、

今では、コンビニ自体は利用しない人のほうが少ないと思います。

家から近いところ。会社から近いところ。よく行くコンビニはそれぞれあるかなと思います。

ただ、そのコンビニを利用する理由としては、大半の人が近くの場所、と答えるのではないでしょうか。

まあ他にはお弁当が美味しいとか、コーヒーが美味しいとか、、あるかもしれません。

僕にも家の近くでよく行くコンビニがあります。大体買うものはタバコと水とパルム。

最寄り駅から自宅までセブンイレブンが2軒、ファミリーマートが2軒あります。

ほぼ帰り道の中にある4店舗の中で、どの店舗に行こうが歩く距離は変りません。どこに行くか。

引っ越して間もないときは正直、どこでもいいと思っていましたし、

気分次第で行くところを変えていました。

ただ、今では4店舗の中の1店舗しかほぼ活用しなくなりました。

なぜでしょう?

それはある店員さんに出会ってからです。

(先に伝えておきますが、一応ラブストーリーではないです。)

その方とは引っ越してからおそらく1か月目くらいに出会いました。

何回目かにこの店員さんに会ったときに

店員さん「タバコいりますか?」

こう聞かれました。

僕「お願いします。」

すると、自分のいつも買っている銘柄のタバコを持ってきてくれました。

タバコの銘柄を、覚えてくれていたのです。

タバコを買わない方もいると思うので、念のため説明しておきますが、

タバコは銘柄かその銘柄の番号を店員さんに伝える必要があります。

店員さんの中にも、タバコを知らない方もいらっしゃるので

銘柄を言っても伝わらなく、番号を探してそれを伝えるってことがたまにあります。

この一連の流れは、良くあることですが、

毎日のようにタバコを買う僕としては面倒なことでもあります。

だからこそ、自分の銘柄を覚えてくれてるのはありがたく、

今では自分がレジに並んでいる段階でそのタバコが用意されています。

ちょっとしたことではありますが、なかなかこういった店員さんは少ないです。

その店員さんは僕以外のお客様に対しても、同じ対応をされていて感動しました。

先日、その店員さんに勧められて、カードは極力持ちたくない僕ですが、

nanacoを作りました。(その店員さん以外に勧められたときはずっと断っていたのに。)

この経験を経て、ものを人から買うときは

その相手によって左右されるんだなってことを感じました。

僕は今、営業をしていますが、売上を上げている上司や先輩方を見ていると、

やっぱり人としても魅力ある方が多いなと感じています。(今度ブログでも紹介したいと思います!)

話していて楽しかったり、四六時中クライアント様のことを考えていたり、、

だから、クライアント様もそんな人と取引をしたいと思ってくださるのだと思います。

僕自身はまだまだ勉強中ですが、そんな魅力ある先輩に近づけるよう精進して参ります。

そして、先ほどの店員さんのように、クライアント様の求めていること以上の

パフォーマンスを出せる営業マンを目指し日々頑張ります。

読んでいただきありがとうございました!

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