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田村司

日常

10年間続けたサーフィンをやめた理由

こんにちは。アドバリューの田村です。

 

最近、10年間続けたサーフィンをやめました。

中学から始めて18、19歳のときには、プロを目指していた時期もあったし

今の会社に入ってからは、海の近くに別荘を借りてサーフィンを続けていました。

 

先に伝えておきますが、やめた理由は別に「諦めたから」とか、「年齢的にしんどくなってきた」とかそういったいわゆる逃げ的な要素は一切ないです。

 

サーフィンで掲げた目標を実現したからです。

 

始めたきっかけは、厳しくも男として尊敬していた父親に誘われて。

 

昔、暴走族の総長を務めていたこともあり、イケイケな父親。

台風で死にかけるぐらい、サーフィンの教育も厳しかったのを今でも覚えています(笑)

※ワンピースでいうと、サンジの育ての親である赤足のゼフみたいな人。

 

幼少期に姉と喧嘩したとき、女に手を上げるんじゃねえってぶん殴られてましたね(笑)

 

そんな男として、尊敬していた父親をサーフィンというスポーツの技術で上回ることが夢でした。勿論、現役バリバリの時代と比較してってこと。(父親はプロ並みに上手かったです。)

 

目標を達成するべく、四六時中サーフィンのことばっかり考えてて、

「松崎しげる」よりも黒くなるぐらい、やり続けました。

そして10年後、僕は父親に現役時代と比べて、自分の実力(波に乗るスピード、技の完成度など)が上回ったことを認めてもらいました。

 

このやり続けるということは、夢や目標を叶える上で非常に重要なこと。

週1回とかじゃダメです。毎日続けることが大事。

僕は、10年間毎日1日も欠かすことなくサーフィンのことを考え続けました。

 

これは仕事でも同じ。

 

僕はたくさんのクライアントさんと出会い、広告予算を預かり、

売上を伸ばすことをお手伝いしています。

 

通販事業の売上が0だったクライアントさんで

「もうだめだ…」っていう状態から半年間かけて、年商3億まで引き上げたり、全然売れなかった商品を、1年間ぐらいテストし続けて単月数千万単位の予算を回せる状況を作りました。

 

勿論、すべてがという訳ではないですが、

やり続ければ上手くいくと確信しています。

サーフィンをやめてからは、仕事において新しい夢が出来ました。

(この夢の話については次回にでも^^)

 

僕は、この夢を実現するために毎日やり続けています。

日本人は不自由ない生活に慣れ過ぎて、動物園のライオンみたいに野性の本能を忘れてしまいがち。だからこそ大草原で堂々と生きる野生のライオンのように、噛みついて達成するまで離さない「やり続けて成し遂げる力」が必要なんだと思います。

皆さんも夢や目標を叶えるために、まずは毎日の行動から始めてみてください。

 

飛行機を発明したライト兄弟は、とにかく飛行機を作ってみることから始めました。

世界一のお金持ちであるマイクロソフト社のビルゲイツはハーバード大学を中退してまでも、会社を作って行動しました。

 

達成するには、意識ではなく行動から変えていくべきなんです。


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