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大谷篤史

日常

しっかり今を…

アドバリュー営業部の大谷です。

 

今日は少し、真面目な話をしようかな。と。

少し、ショッキングなお話です。

 

<3月11日>

この日付を見れば、あの事を思い出します。 

 

当時高校生で、吹奏楽部に所属していた私ですが、

3月下旬に行われる高校生活最後の定期演奏会の為に、

学校で練習をしていました。

 

大きな揺れと訓練さながらの避難。

鮮明に覚えています。

 

私が、1年~2年の時まで顧問についていた先生(3年次に転勤になりました)

が赴任した先が、宮城県の高校。ニュースでその赴任先の学校名を目にする事が多かったです。

 

部員の何名かが、連絡を試みましたが

3週間以上、一切連絡が取れませんでした。

 

1か月近くがたって、連絡が取れました。無事でした。

 

連絡をしてきた生徒、全員に連絡を返していました。

 

安心から電話越しに号泣していた私に、先生は「男なんだから泣くなよー!」と。

 

そんな先生からかけられた、今でもずっと心に残っている言葉を紹介します。

 

「今の君達が何かしようと思っても、何もできません。

 だから、大人になって、何かできるようになるまで、しっかりと生きてください」

 

この言葉を思い出したのは、澤登に「目標」という事について相談をしていて、

こんな言葉をかけられた時です。

 

「僕らがやるべきなのは慢心せず、自分のスキルやチームで戦えるようにするマネジメントスキルを高めていつか「これが俺の目標だ!」というのが見つかった時に全力で戦えるような状態になっていることだと思います。見つかんなくても、自由に生きていくためには実力が必須ですから、損はありません。なので、今見つからなくても大丈夫ですよ!」

 

 

未来の為に、今何かすること。

 

高校の時も、今も。未来に希望を見出してくれる人がいる事が

こんなにも心強く、地を強く蹴る力を与えてくれるんだな。と。

 

今できない事は、未来できるように今から頑張ればいい。

 

こんな事を感じさせてくれる人が回りにいますか?

アドバリューには、たくさんいますよ。

 

未来の為に、今から頑張りたいと思う方。いつでもお待ちしてます。

 

では、またブログでお会いしましょう。


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