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高橋

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人生変えちゃうぐらいの影響力を持つ「7つの習慣」とは!?

 

最近あっついですね~

朝は太陽照りまくっているので、会社に着く頃には汗だくですw

 

さて、皆さんは「7つの習慣」をご存知ですか?

「7つの習慣」を実践することで、人生を変えていける行動のアドバイスを教えてくれる自己啓発本です。

上司が新入社員に読ませたい本ランキングで常に上位独占してますよね。

 

なかなか読めずじまいで、ちょっと前にようやく読んだので内容をまとめていこうと思います。

ちなみにかなりの難読でした(汗)

 

まずはじめに、

 

【問題の見方を「インサイド・アウト」に変える】

 

「インサイド・アウト」とは、自分の考え・見方・人格・動機が、時代を超えて誰もがその価値を認める原則に合っているか気をつけながら、行動を変えることで結果を引き寄せようとする姿勢のことです。

要は自分の正しさを疑うということです。

 

人って基本的に自分が正しいと思っていて、何か問題あれば、自分以外のものが間違

っていると思ってしまうらしいですが、これじゃ何も進歩しないですよね。

 

他人を変えるより、自分を変えるほうが簡単てことです。

 

【第1の習慣 主体的である】

これを習慣づけるために、「私は」から始まる主体的な言い方をしたほうがいいそう。

主語を自分にして儒教を考えることで、責任感が生まれ、主体的な行動ができるようになるそうです。

 

【第2の習慣 終わりを思い描くことから始める】

定期的に自分の生活の中心は何か?を考えます。

コヴィー(著者)は、生活の中心に「原則」を置くべきだと言ってます。

 

原則とは、先に書いたように公正さ、誠実、勇気などの普遍的で価値を失うことのないもので、

 

“あなたの生きる「価値観」は何か。物ではなく、もっとも大切にしたい価値観を生活の中心に置こう。そうすることで、自分らしい人生の目的も具体的に見えてくる。このとき大切なことは、価値観が原則に基づいているかどうかだ。”と記載がありました。

 

【第3の習慣 最優先事項を優先する】

 

人間の活動は4つの領域に分けることができるそうで、

・第Ⅰ領域 緊急で重要なこと

・第Ⅱ領域 緊急でないが重要なこと

・第Ⅲ領域 緊急だが重要ではないこと

・第Ⅳ領域 緊急でも重要でもないこと

 

「緊急でないが重要なこと」に成長のカギがあって「緊急でないが重要なこと」には成長に役立つ活動や、将来第Ⅰ領域に入ってくる事柄への準備活動が入るみたいです。。

 

そして第Ⅰ、Ⅲ、Ⅳ領域の活動は減らします。第Ⅲ領域の活動を減らすことは難しいですが、自分が中心に置いた原則に従えば減らすことが可能になるそうです。

 

ところで第Ⅳ領域がなくなった生活って楽しいのかな?と思います。自分が好きな趣味とかは人生を楽しむこととして第Ⅱ領域扱いにしてもいいかもしれません。

 

【第4の習慣 Win-Winを考える】

Win-Winの関係を作るには、まず自分がその関係が実現できると信じなければダメですよね。

そのためにはすべての人が満足することは可能だという発想が必要になってきます。

幸せの量は一定ではなく、新しく作り出していけるのです。

 

Win-Winを支える5つの柱があるそう。

 

・人格 基礎となる自分の人格が充実している

・関係 お互いの関係が強く結ばれている

・合意 双方の合意がなされ、実行協定が成立している

・システム 関係を継続するしくみが円滑に機能している

・プロセス 結果に至るための望ましい過程をたどっている

 

このプロセスには4つのステップがあって、

 

・相手を理解する

・解決すべき課題を明確にする

・確保すべき結果を明確にする

・結果を達成するための選択肢を出す

 

即実践してみようと思いますw

 

【第5の習慣 まず理解に徹し、そして理解される】

 

相手を理解するには共感による傾聴のスキルが必要みたいです。

このスキルは「相手を理解したい」と心から思うときのみ効果を発揮するそうで、

このスキルを上達させるのに4つのステップがありました。

 

話の中身を繰り返す

話の内容を自分の言葉に置き換えて言い直す

「つらいね」「楽しいね」など相手の感情を自分の言葉で置き換えるあいづちを打つ

2、3のステップを同時に行うといいそうです。

 

【第6の習慣 シナジーを創り出す】

 

シナジーとは自分と相手の違いを尊重することで生まれる第3の案です。

シナジーを創り出すにはどのようにコミュニケーションを取ればいいのでしょうか?

 

根気よく人と接する

 

まず心がけたいのは決して妥協しないこと。どんなに相手と衝突することになっても自分は自分の原則を守り通し、対話を深めるのが重要とのことです。

 

対話は会話とは異なります。会話は互いに自分の言いたいことを言い合うことですが、対話はお互いの相手の話を深く聞くということです。

 

そしてどんな相手に対しても違いを尊重してシナジーを創り出すことはできる! そう信じて、根気よく人と接することで第3の案に辿り着けるのです。

 

【第7の習慣 刃を研ぐ】

 

第7の習慣は体調(肉体)、観点(精神)、自律性(知性)、つながり(社会・情緒)の4つの側面でバランスよく自分を鍛え、自分の価値を高める習慣です。

 

「肉体」を磨く

食事・休養・運動によって身体をメンテナンスすることです。

 

「精神」を磨く

心を静め、自らの価値観を深く見つめることです。

 

「知性」を磨く

知識を増やし、情報選択・収集力を身につけることです。

 

「社会・情緒」を磨く

他人との関係を強化し、心の平安を保つことです。

 

以上、まとめでした!

 

最後に・・・

読んでみて思いましたが、習慣作りって難しいものですよね。

ただこの機会に自分自身を振り返ってみると、できていないことだらけなので、

少しづつ7つの習慣を取り入れていこうと思います。

 

まだまだ本の内容を完全に理解できたわけじゃないので、時間のあるときまた読んでみようと思います。


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