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伊澤祐太

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スポーツ選手ばりの高いプロ意識を持つには?~自分なりに結論に至るまで本気で考えてみたVER~

こんにちは。アドバリュー広告運用部の伊澤です。

 

写真はグループ会社の鈴木です。タイトルの“プロ意識”に合っているかと思い使わせていただきました。(彼は、終礼後にいつも素振りをして精神を高めております。)

 

最近、ビジネス本やビジネスブログを読んでいて、フと考えたことがあります。

 

“高いプロ意識”について、スポーツ選手を例に取って書いてあるものって多くあるなあと。

 

例えば、

“スポーツ選手は、日々ストイックに学び、決して現状に満足せず、成長し続けるよう努める。それが当たり前のようになされている。スポーツ選手を見習って、それが当たり前のプロ意識として持てるようにしていきましょう。”

といったようなもの。

 

サラリーマン向けに、スポーツ選手を例に出しているってことは、そもそもそこに差があるということだと思いますが、

確かに、サラリーマンの平均的なプロ意識と、スポーツ選手の平均的なプロ意識だと、スポーツ選手のほうが高いと思います。

 

しかし、サラリーマンとスポーツ選手のプロ意識の違いって、どうして起こるのでしょうか。そして、どうすればそんな高いプロ意識を持つことができるのでしょうか。

 

今回は、そんなことについて、自分の中で結論が出るまでトコトン考えてみました。

先ず、一番に違いとして考えたのは、“危機感の違い”と“必死さの違い”です。

 

僕はスポーツだと野球が好きなのですが、

野球選手は、試合に出て結果を出し続けなければ高い給料はもらえないですし、

高い給料をもらえないだけならまだいい方で、結果を出せなければ、どんなに頑張っていても、クビになってしまいます。

 

だから、生きていくには成長し続けなくてはなりません。

 

スポーツ選手が“休日返上で練習をしている”というニュースなんて最早当たり前くらいに見ますよね。まさに必死なのでしょうし、常に危機感を持っているのでしょう。

 

かたや、大半のサラリーマンはそこそこやっていれば、滅多なことがなければクビにはならないですし、

サラリーマンと、スポーツ選手では、置かれた状況の時点で既にスタンダードな必死さや危機感が違うのではないかと思います。

 

例えば営業会社でいうと、達成・未達でいう、未達の人は否が応でも危機感を持って必死になって働くと思いますが、達成し続けている人ほど、自分の立場が保たれていると勘違い、又は、本当に保たれていて、安心しきってしまう人っていると思います。

そうなると、危機感は薄れ、確かな必死さなど持てなくなってしまう人も出てくるのでしょう。

じゃあどうすれば、サラリーマンがそれらを持つことができるのかというと、

結局、置かれた状況が違うなら、自分で自分の状況・環境・精神を追い込むしかないのではないでしょうか。

 

人は、自分の目を通して世界を見ているし、人から何かを言われても、最終的には自分の頭で考えて行動します。自分を甘やかすのも、厳しくするのも、自分に対しては、自分次第だと思います。

 

ということで、結局は意識の問題だという結論に至り、自分自身のプロ意識を向上させていくには、引き続き、自分の精神を鍛えなくていけないなと思いました。

(こういう話を考えたり、学んだりするときって、必ずここにたどり着きます。)

 

これは僕なんかが言えることではないのかもしれないのですが、

自分で自分のプロ意識が低いって思う人とかいたら、自分にムチを入れてみましょう!

個人的に、人間は自分にとて~~~~も優しくしてしまう生き物だと思うので、自分で自分にムチ入れるくらいがちょうどいいのではないかと!

 

というか、しっかり世界を見ることができていれば、“安心しきれる人”なんていないと思います。

 

僕の大好きな漫画“進撃の巨人”で下記のようなセリフがあります。

「この壁の中は未来永劫安全だと信じ切ってる人はどうかと思うよ、100年壁が壊されなかったからといって今日壊されない保証なんてどこにもないのに」

上記、前のブログに似たようなことを書きましたが、本当にその通りだと思います。

 

今危機感がない人とかいたら、目線変えて世界を見てみてください。そうしたら、ドッと危機感覚えて必死になれると思います。

そして、自分次第と言いましたが、組織には、この先の段階が必要です。

 

各自が、自分の状況・環境・精神を追い込み、意識を上げていったら、いつかはスポーツチームのような、プロ意識を持った組織が出来上がるのではないでしょうか。

組織としては目指すはそこだと思います。

 

そんな環境になれば、それがスタンダードになるので、組織としても、自分としても、自然と平均の水準が上がるのではないでしょうか。

そうなると、新人が入った時には、成長のスピードや質ももっともっと上がっていくことになると思いますし、自分の立場が保たれていると感じてさぼっちゃっている人なんかは、今のまんまじゃあいられなくなるので、またそこから成長意欲を燃やして自ずと頑張るようになるでしょう。

 

前にも同じようなことを書いた気がしますが、そんな会社になっていければ素敵ですよね。

 

ということで、今回は、スポーツ選手ばりのプロ意識を持つにはどうすればいいのかを、自分なりに結論に至るまで本気で考えてみました。

 

最期までお読みいただいた皆様、ありがとうございました。

また次回の記事でお会いしましょう。

 

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弊社の皆!!

 

まだまだ弊社は成長過程だと思いますが、スポーツ選手のような“プロ意識”を自身でしっかり持ち、しっかり上を向いていきましょう!!すべては自分次第!!


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