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鈴木 雄太

日常

上司と話す時に考えている事

自分の上司と話す時って何を考えていますか?

 

仕事で分からないこと、作業のやり方など様々な事を報告・相談をすると思います。

 

今回は自分が、上司の人と話す時に考えていることを書いてみようと思います。

 

相談する時の内容は簡潔か?

同僚や同じステージの人と話す時は、あまり考えてなくてもいいと思います。同じレベルなら考え方も同程度と予想されるので、話す内容もお互いに分かります。

 

ただ、上司等と話す時は自分の時給ベースで考えて話すようにしています。

 

時給が10,000円の上司と、時給が1,000円の自分とでは、持っている「時間の価値」が違います。

 

なので、同じ時給ケースで話すと、約10倍の差が発生します。

 

上司の10分=1,667円

自分の10分=167円

 

この事から、上司に時間のかかる話をする時は、自分と上司のコストを考え、手短に相手に分かりやすく伝えなければいけません。

 

10分かかる相談なら、5分~1分以下に短縮し相手がイエス・ノーで言えるくらいの言葉がベストかなと。

 

上長に話しかけるという訳ではなく、話しかける場合は要点を自分で調べたり、まとめてから話すと、話しかけた相手のコストを奪う事が少なくなります。

 

上長と話す時は、出来るだけ短く要点を絞り話かける事を意識しています。

 

 

部下が相談する機会を奪うのはNG

今度は上司側に立ってみると、「たまに勉強しろよ」と出来ない部下の事をつい愚痴ってしまう事があるかもしれません、しかし部下は何を勉強しろよと言われているのかが、わかりません。

 

持っている知識や自分のスタンダードが違うので、お互いが思っている「勉強」という言葉一つとっても意味合いが違ってしまいます。

 

上司は自分の普通がふつうじゃない事を自覚して、部下に内容を下さなくてはなりません。会話の中にわからない単語を意図的に織り交ぜ、部下にメモを取らせ勉強させてもいいと思います。

 

なので部下は早めに分からない事を勉強して、上長と話す時は意図を早めに共有できるようにする事で、お互いスムーズに話がまとまります。

 

コミュニケーションにもコストがかかっている

今回のブログでは、上司と話す時について共有していますが、誰と話す時にでも要点を絞る事でスムーズに話がまとまります。

 

誰と話す時でも、相手の時間を使って自分と話してくれているんだと、自覚しなくてはならないと思います。

 

以上、自分が上司等と話す時に心がけている事です。

 

ただ、今回の件は「時間対コスト」で考えた場合に限ります。仕事を円滑にするための「人対人」での信頼を作るための話す時間は、今回の限りではないはずです。

 

※業務中に自分と話している時に、訳の分からない事を話始めたら「要点は何?」と一言仰ってもらえれば助かります。


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