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田村司

日常

日本の教育を変える「アクティブラーニング」とは

こんにちは。アドバリューの田村です。

 

最近、学校の先生をしている幼馴染と十数年ぶりに再開しお酒を酌み交わしました。

昔の思い出や仕事の話をたっぷりしたんですけど、そこで刺激的なことがあったのでblog書きたいと思います。

 

なぜ刺激を受けたかというと

今、日本の教育が2020年に導入を予定している

アクティブラーニングによって大きな変化迎えることについて

色々と話が聞けたからです。

 

今回は、このアクティブラーニングについて深堀していきたいと思います。

 

このアクティブラーニングとは

「クリティカル・シンキング(批判的思考)」

「クリエイティブ・シンキング(創造的思考)」

といった自立型の考え方を磨いていくものです。

≪ Wikipedia⇒リンク 

 

例えると、歴史の授業では「応仁の乱」「関ヶ原の戦い」など色々な戦について

「なぜ起きたのか」、「どういう出来事だったのか」などを学ぶと思います。

 

ですが、アクティブラーニングを導入することで、

1歩進んだ本質的な質問「どうやったら防げたか?」という正解のない問いに変わるそうです。

 

自分の学生時代もそうでしたが、単純な知識や回答パターンなど、決まった答えをただ暗記していくことが多かったです。正直、学校で学ぶことは社会に出てから活用することが少なかったので、この改革は大賛成。

 

魚を与えるのではなく、魚の釣り方を教えよ

という言葉の通り、今までの教育は魚ばかり与えて釣り方を全然教えてくれない。

ちなみに僕は高卒が最終学歴なので、大学がどうなのかは分かりませんが

高校までの教育はそうでした。

 

魚をもらうことに依存すれば、与えてくれる人に依存する。

逆に魚の釣り方を教えて自らの能力を高めれば、一生もののスキルとなります。

 

学校も一緒です。

答えをもらうことに依存すれば、与えてくれる人に依存する。

 

そうすると社会人になった時に、考えることをやめてしまい仕事を与えてくれる人に依存します。

これが続くと、ただ言われたことだけやる作業員になってしまうので、一生自立できなくなってしまいます。

 

今、時代はものすごい速さで激変していて、何も考えずに毎日仕事をしている日本人は

将来、アジア諸国から働きに来た人たちとか、AIに仕事を取られてしまう。

色々な人がそういった内容を記事にしていますが、IT業界に身を置いていると本当にそうだなって思います。

 

だからこそ常に考え、AIでいうバグみたいな発想を持って、イノベーションを起こしていくことこそ、今の日本人に必要な価値なんだろうなって思います。

 

ちなみに僕は高校卒業して自衛隊に入り、ずっと依存型の教育を受けてきましたが

アドバリューに入社して、自立型の考えがいかに重要か学びました。

 

だからこそ、日本で2020年からはじまるアクティブラーニングによって

これからの若者たちが学生時代からそういった自立型の考えを養っていけるのは

非常にいいことだなと思います。

 

でも、すでに教育が終了した人たちは運が悪かったと諦めるしかないのか?

 

それは違います。

今の会社はアクティブラーニングのような自立型の思考を尊重しているところが多くなってきています!なので、そういった職場環境を身を置くことができれば変われるはずです。

 

僕もそうでした。

 

弊社では自立型の考えを尊重、伸ばしていこうという環境があります。

勿論、その分の責任が問われたりもしますが、やりがいを感じることも多いです!

 

なので、もし興味がある方はぜひホームページ見てみてください。

 

「多くの人が答えのみを求める生活をしている。

 だからこそ、自分で考える癖を付けて、最善解にたどり着く執念と勇気を

 持つ人間が強くなるんだ。」大前研一


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