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猪狩瑛貴

日常

世界で最も影響力のある人物

こんにちは。アドバリュー運用部の猪狩です。

 

毎年、世界長者番付などを発表することで有名な、アメリカの経済紙「フォーブス」というものがあります。 (ネットニュースなどで日本語版の記事もあって、たまにみます)

 その「フォーブス」が昨年発表した「世界で最も影響力のある人物」を先日、記事で読みました。 やはり、「影響力」があるのは、各国の首脳や政治家がほとんどです。 1位:ロシアのプーチン大統領。 2位:アメリカのトランプ大統領 3位:ドイツのメルケル首相。 4位:中国の習近平国家主席 その中で日本人からは、4人がランクインしたそうです。 ソフトバンクの孫社長が53位、日銀の黒田総裁が47位、安部首相が37位。 そして、日本人トップはなんと、トヨタ自動車の豊田章夫社長が29位でした。

 

やはり、世界の自動車企業のトップである、トヨタは世界への影響力がすごいんですね。 豊田章夫社長について少し調べたので、今回はお話してみたいと思います。 (ちょっと前に「LEADERS」というトヨタがモデルのドラマもやってましたよね。)

 

豊田章夫社長はトヨタ自動車第11第社長で、創業者豊田喜一郎(LEADERSでは佐藤浩市w) の孫です。

元々は平社員としては、父である当時の豊田章一郎前社長に履歴書を提出してを入社したそう。

そんな豊田章夫社長が社長に就任したのは、2009年。 前年のリーマンショックの影響もあり、当時の不景気を打開したのが、豊田章夫社長だった とのこと。 その他、「現場に一番近い社長でありたい」という抱負を形、 工場や社員への声掛けもやられているそうです。 そんな豊田社長の座右の銘は「ネクスト・ワン」 これは、チャール・ズチャップリンの言葉で、自身の最高傑作を問われたときに 「ネクスト・ワン(次の作品だよ)」との言葉に感銘を受けたそう。

 

めっちゃいい言葉ですね。 現在に満足せず、今回よりもいいものを提供したいという考えだと思います。 更にこんなことも言っていたみたいです。 「厄介なのが成功体験です。世の中は変わったのに「以前はこれで成功した」とか「なんで変えるのか」と言い出した途端、成長は止まります。」

 

 僕も成功体験に縛られず、特にこの業界は動きが早いので、 アンテナをはり、今に満足せず、成長していきたいと思います。


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