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伊澤祐太

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自分の状況・環境・精神を追い込む方法~実際に実践している方法をご紹介~

こんにちは。アドバリュー広告運用部の伊澤です。

 

前々回、プロ意識についてのブログを書かせていただいたのですが、

その結論として、

“高いレベルのプロ意識には必死さや危機感を持って取り組むことが必須。そのためには自分で自分の状況・環境・精神を追い込むしかない”

という着地をしたのですが、

今回は、その“追い込む方法”について、僕が実際に実践している方法を紹介させていただこうと思います。

 

その1 そもそも今、危機感がないこと自体が危ないことを常々理解する

そもそも大前提の話ですが、今危機感がないとしたら、それが間違っていると認識することが大切だと思います。

 

前回のブログに、漫画“進撃の巨人”のセリフを引用しました。

 

「この壁の中は未来永劫安全だと信じ切ってる人はどうかと思うよ、100年壁が壊されなかったからといって今日壊されない保証なんてどこにもないのに」

 

上記の言葉の通り、もしも今危機感を持てない状況、安定している状況の中にいる人がいたとしても、そんなものはいつ崩れ去るかはわからないものだと認識したほうがいいのではないかと思います。

ネット業界の話でいうと、SNSやメディアを例で考えてみても、数年前は流行っていたのに今は廃れてしまったものは多くあると思います。

また、例えば自分の立場が確立してきたと思っている中堅社員なんかは、とんでもないスーパー新人が入ってきたら追い抜かれちゃうし、リーダー陣だって、優秀な中途キャリア採用社員を入れることになったらお役御免になってしまうかもしれません。

具体的に、新人が入って来たときなんかに、“自分より後に入って来た人”って理由だけで新人を下に見ているような人がいたら要注意です。下が入ったことで自分が一つ上に上がると認識している人なんかは、きっといつか追い抜かれてしまうと思いますよ…!

この様に、身の回りの話で考えてみても、そもそものところで、先の保証がされたものなんて存在しないと思います!

先は、常々自分の力で掴み取っていかなくてはなりません!

 

その2 自分が一番できると思う人と一緒に過ごすようにする

これはもう説明する必要もないくらいにそのままなのですが、自分が一番できると思う人と一緒に過ごせば勝手に追い込まれると思います!当たり前ですが!

そして、これには上記の意味ともうひとつの意味があります。そのもう一つの意味の方を詳しく説明したいと思います。

きっと、自分が一番できると思うその人は、あなたがそう思うくらいなので、この先もどんどんどんどん、いつまでもいつまで~も、成長し続け、レベルを上げ続けると思います。

となると、その人みたいになりたいなら、その人以上のスピードで進んでいかなくては、追い越すとか並ぶとか以前に、いつになっても追いつくことすらできません。

常に今の距離、又は、今の距離以上の差がつき続けてしまいます。

でもきっと、そんな人と一緒にいたら、あなたは “追いつく!” や “追い越す!“ と1回は言ったことがあるのではないでしょうか。

てことはどうすればいいのか、それはもう決まっていると思います。

言葉に出したなら、そうならなくては嘘つきです!嘘つきになんてなりたくないですよね!では、そうなれるようにやりましょう!笑

 

その3 でかいことを周りに言って、コミットする コミット&チャレンジ!

その3については、その2のもうひとつの意味で書いたこととほぼ同じ内容になるのですが、自分が成し遂げたいことを、人の前で口に出しましょう。

口に出したことは必ずやらなくては嘘つきになってしまうので、口に出すことで、自ずと自分を追い込むこととなります。

 

僕がよくやるのは、“自分が出来そうにないこと”を周りに公言して、自分にプレッシャーをかけて、その目標に向かうことです。

つまり、コミット&チャレンジです。

これは、今回ご紹介させて頂いている方法の中で、僕が一番に大切にしてきた方法です。

(因みによくやると書いたのですが、最近やってないなあと思ってしまいました…。甘えが出ている証拠ですね…。ムチ入れます!)

 

そして、上記の方法は、追い込むことの他にもうひとつ、大事なものを得ることができます。

それは周りからの信頼です。

考えてみてください。“凄いことを口に出して、それを必ずやる人”ですよ。

そんな人がいたら、その人のことは絶対的に信頼できますよね。

この方法はそんな“信頼される人”になることもできます。

 

今回、僕が紹介させていただく方法は以上です。

 

前回のブログにも書きましたが、人は、自分の目を通して世界を見ているし、人から何かを言われても、最終的には自分の頭で考えて行動します。

自分を甘やかすのも、厳しくするのも、自分に対しては、自分次第だと思います。

 

このブログは文章を言い切りで書いてはいますが、決して押し付けをしようとは思っていません。

だけど、もしも、自分自身を追い込みたい、だけど追い込めない、と思っている人がいたら上記の方法を実践してみてください。

これを全て実践して自分自身を追い込めない人はいないと、自信を持って言えます!!

 

それでは、また次の記事でお会いしましょう。


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