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伊澤祐太

日常

強制成長タイム

こんにちは。広告運用部の伊澤です。

 

今年も12月に入りましたね。年をとるごとに1年が短くなっていく気がします。

ということで、成長し続けないとあっという間に実力のないまま年をとってしまいます。気を抜いたらいけないですね!

 

そして、ありがたい話なのですが、おかげさまでこの12月で広告運用部のメンバーは13名まで増えました。(トップ画像は3か月前入社のフレッシュメンバー坂本&ジョンです)

 

人数が増えるということは、クライアント様より任せてくださる仕事が増えるということ。その分の責任が増えるということだと思います。

与えて頂いた責任を背負い、慢心せず、より一層レベルアップして歩んでまいります。

 

さて、レベルアップといったのですが、この様な状況を与えてもらえることで“強制成長タイム”に入れると思っています。

・・・といきなり言いましたが、“強制成長タイム”ってなんぞやって思う人が多いと思います。それもそのはず、この言葉は僕の造語です。

 

今回はその“強制成長タイム”について紹介させていただければと思います。

先ず、“強制成長タイム”の意味を改めて簡単に説明します。

 

例えば、チームに新人メンバーが1名増えた状況で、今まで社歴が一番浅かったメンバーの立場で考えてみます。

 

今まで社歴が一番浅かったメンバーは後輩が入ることで先輩になります。

組織において、先輩になるということは、後輩にとって目指すべき背中でなくてはなりません。それは、今そうある人も、そうでない人も。

ということは、今そうでない人がいても、その人は後輩にとって目指すべき背中へ成長する必要があります。

これを強制的に成長が求められる時間ということで、“強制成長タイム”と呼んでいます。

 

また、後輩が入り先輩になったら、先輩は後輩の研修も行うことになります。

そして、研修をするからといって、自分の仕事がなくなるわけではありません。

となると、どうすればいいのか。

それは、今よりも成長して業務効率化を図るしかありません。

これも“強制成長タイム”です。

 

といった具合に、例えばメンバーが増えると、必ず今以上に成長する必要があります。

僕はこれを、毎回皆のチャンスだと思い、“強制成長タイム”と呼んでいて、自分のチームメンバーに話しています。

 

これを言うと、メンバーが上記の意識を持って行動することになるので、キツイと思うことも前向きに考えてくれたりして、本人たちも成長していると感じるといいます。

この“強制成長タイム”を通して感じてきたことは、とにかく効果が計り知れないということです。

 

僕は過去2回に渡り自分を追い込む方法についてのブログを書いてきたのですが、この“強制成長タイム”もまた一種の自分を追い込む方法であると思います。それも強制的に。

・・・でもこれも、強制という言葉を使ったものの、結局意識できるかどうかの問題です。

この“強制成長タイム”を“強制成長タイム”と自分自身が捉えなくては意味がありません。

 

だから僕は、先ほども書いた通りこの考えを“強制成長タイム”と名付け、毎回メンバーに話すようにしています。

名前を付けることで、その概念をより鮮明に認識できるようになるからです。

 

もしかしたら今回の記事を読んで、

「“強制成長タイム”なんてものがあるのだな、自分も今成長しなきゃいけない人なのだな」

と認識して、意識した人がいるかもしれません。

 

そんな気付きがあれば、例えば今“後輩が入ってただただ仕事が増えてキツイ、辛い“って思っている人や、後輩への接し方について迷っている人なんかは、心の持ちようが変わると思います。

今回の記事はそんな思いを持って書かせていただきました。

これまた毎回同じ話になるのですが、この気付きというものはとても大切で、

物事全て、気付けなくては何にもなりませんが、

気付けることで、意識することで、成長していくことが出来ると思います。

 

今回書かせていただいた“強制成長タイム”についても、誰かにとっての気付きになっていたら幸いです。

 

今回はそんな記事でした。


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