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鈴木 雄太

日常

チームを作ると仮定したうえで考えてみると

最近チームを作る時にはどうしようかと、考える事があります。

 

今まで何度か立ち上げを経験しているのですが、計画的に機能したわけではなく、なんとなく出来てしまったというのが本音です。

 

現在、自分の部署では採用を行っていますが、採用と教育を考えると難しい事が山積みで。

 

どうすれば会社の利益になるのか。賃金をもらっている以上、どうにか目に見える成果をあげるしかない訳で、自分の業務を知らない人は何をやっているのか知るはずもなく、数字しかみてもらえません。

 

そのために今あげている売上を増やすには、採用面を強化し部署の拡大をしていかなくてはいけません。

 

自分の最大パフォーマンスを1.2(120%)だとして、どんなに頑張っても2(200%)になる事はそうそうありません。

 

採用し人材を増やす事で、1(100%)の人を1、2人増やすだけで、自分の最大パフォーマンスを簡単に超え、売上を増やす事ができます。もちろん教育ありきですが…。

 

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・1人で頑張る:頑張っても⇒120%

・3人のチーム:普通に働く⇒300%

作業も3倍で進む、自分1人で頑張るよりも圧倒的に早い。

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作業も分担する事で効率化を図り、もっと時間が使えるようになります。

 

という事で、今後の目標は「拡大」というテーマで採用と教育を頑張っていきたいと思います。

 

■チーム作りを強化するために

そのために、人が増えた時に「リービッヒの最小律」というドイツの科学者が提唱する法則を例に出したいと思います。

 

元々植物の栄養摂取に関する説をモデル化したもので、植物の成長は一番摂取量が少ない栄養素に影響されるという事を説明したものです。

引用:リービッヒの最小律

 

リービッヒの最小律を分かりやすく説明するものとして、ドべネックの桶がよく紹介されます。

 

組織やチーム、部署でも同じだと思いますが、どんなに良い人材や上長がいても、スキルやモチベーションが低い人のせいで、全体のレベルを決定されてしまいます。

 

どんなにチームが機能しても、一番仕事ができない人の基準がチームの基準になってしまうという事です。(残念ですね。)

 

なので、個人個人のレベルアップが必要です!

 

また仕事ができないだけでなくとも、基準が低い人は自分にエネルギーを使わず外部にエネルギーを発する事がみられることが多いです。(※自分の経験則ですが、主に会社や人の悪口を言ったりです。)

 

「1人の否定的な人が、15人の偉大な人々から静かにエネルギーを取り出す」

引用:http://www.businessinsider.com/barbara-corcoran-why-fire-complainers-2017-11

 

自分がチームを作る時には、全員が目標に向かって進めるチームが理想です。

 

なので、上記のような人とは仕事はしたくないです。

 

という事で、基準を高いチームを将来的には作っていきたいと思います。

 

こんな会社いいねと思ってくれた方や、サイトを作ってみたい、こんなサイトがあったら面白そうと思う方は、実際に一緒に作っていきませんか?

 

ご応募お待ちしております! ※こちらから

 

ps.

自分はチームを持っておらず、将来的に部署・チーム作りに携わる時はこんな考えです。という事を共有できればと思ってブログを書きました。

 

社内・社外の方、チーム作りや採用・教育について知っていることがあれば教えてくださいm(_ _)m


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