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猪狩瑛貴

日常

成功するには【人と違う】ことを

こんにちは。アドバリュー運用部の猪狩です。

もうそろそろ世間は年末モード。今年中に終わらせなければいけない仕事が沢山あってやばい!なんて声もチラホラ聞こえてくる時期になりました。

 

そんな「お坊さんも走り回るほど忙しい師走」と言われる12月ですが、仕事の他にも時間を割きたいイベントもありますね。

その最たるものはやはり「クリスマス」でしょう。

 

元はキリスト教の祭事ですが、日本ではどうしても子どもがプレゼントをもらったり、恋人たちが仲良く過ごしたりするイベントとして認識されがちなクリスマス。

それに合わせて街の至る所で商戦が繰り広げられていますよね。

 

このブログを読んでいる方の中にも、「彼女にブランドバッグをねだられちゃってさ」なんて方がいらっしゃるのではありませんか?

女性へのプレゼントとして高い人気を誇る「ブランド品」。

 

「ロゴの入ったタグが高いだけ」なんて言われることもありますが、その「ロゴ」に高い値段をつけられるのは、各ブランドの並大抵ではない努力や歴史、ブランディング戦略があるからですね。

 

例えば、歴史あるハイブランドの「シャネル」。

多くの女性が愛し、憧れるそのブランド力の根源にあるのが、創始者である「ココ・シャネル」の存在でしょう。彼女の独創的なセンスが当時のファッション界に与えた影響は計り知れませんし、その生き方、考え方は現代においても非常に魅力的です。

 

シャネルが人気であり続けているということはもちろん、彼女を題材にした映画が何本も作られていることもその証拠ですね。

 

ブランド「シャネル」の商品が好きな女性が多いのと同じように、「ココ・シャネル」が好きな女性も非常に多いと言えるでしょう。中には、ココ・シャネルのようになりたい、成功したいから、あやかってシャネルを買うという女性もいるほどです。

 

そんなココ・シャネルが成功した鍵について、彼女本人はこう言及しています。

「みんな、私の着ているものを見て笑ったわ。でもそれが私の成功の鍵。みんなと同じ格好をしなかったからよ」

 

よく、「人と同じことをしていては人並みにしかなれない」と聞きますね。

彼女はまさにそれを体現していたわけです。それも、誰に言われるでもなく。

 

という、「人と同じことをしなかったために成功した女性」というイメージの強いココ・シャネルですが、彼女の残した言葉はそれだけでなく、現代のビジネスパーソンにとって見習いたいエッセンスが非常に多く見られます。

今回は、クリスマスにかこつけて彼女の所謂「名言」をピックアップし私自身の実体験を含め紹介してみたいと思います。

 

【ただの人じゃなく、ひとかどの人物になろうと思ったら、ずいぶんたくさんの人が離れていくものよ】

以前、成功されている女社長さんにお話を伺った際にも同じことをおっしゃっていました。

 

「頑張っていると、今まで周りにいた人たちがだんだん離れていくよ」

と。言葉通り、私もそれまでに仲良くしていた友人たちが疎遠になっていきました。

世の中のマジョリティはやはり「ただの人」たち。そこから脱しようとすると、自然と付き合う人間も変わっていきますね。

それを「そういうものだ」と受け入れることも必要なのかもしれません。

 

【成功は、多くの場合、失敗が不可避であることを知らない人によって成就される】

失敗なしに成功した人はいない、と言いますね。

ですが、失敗することを初めから受け入れ「どうせ失敗する」と思っていたら、成功するものもしないとは思いませんか?

 

失敗は付きもの、という考えを捨てることで成功へと一步近づきましょう。

 

【20歳の顔は自然の贈り物。50歳の顔はあなたの功績】

「功績」というのはもちろんスキンケアに対する功績ではありません。

容姿を表す言葉に「顔つき」というものがあります。その人が生きてきた経験は、顔にも表れるということですね。

 

20歳時点での顔の良し悪しは、どうしても生まれつき持っている顔のつくりで差が出るものです。イケメンや美女がもてはやされます。

ですが、50歳ともなれば、そういうわけでもありません。

 

シワだって数多く現れてきます。そのシワからは、その人がそれまでにどんな表情をしてきたのか、ということが読み取れますし、目つきであっても毎日をのんべんだらりと暮らしてきた人と、日々充実している人では違ってくるとは思いませんか?

 

どれも女性だけでなく、男性にも当てはまるココ・シャネルの言葉たち。

これから成功を手にしたいと考えている人にとって、心のどこかに留めておいて損はないのではないでしょうか。

もし、彼女や気になっている女性にプレゼントとして「シャネル」をねだられたら、ココ・シャネルの言葉を思い出すのもいいかもしれませんね。


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