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北原 悠喜

日常

強いチームを目指す。

こんにちは。

営業部の北原です。

新年、明けましておめでとうございます。

年末年始、どのようにお過ごしになられたでしょうか?

 

私は、毎年恒例となっている、私の家族、母の妹家族、母の弟家族、祖母の計15名で

家族旅行に行ってきました。

美味しいものが多いので、つい食べ過ぎて、またお腹が一回り大きくなりました。

 

さて、

正月といえば、駅伝。

青山学院の箱根駅伝4連覇!

 

チームで勝ち取る勝利の裏側には、

選手自身の積み重ねた努力やそれを支える方々の思いなど、

特集番組などで、その人間ドラマを見ると本当に感動します。

そんな、青学4連覇を導いた原監督。

 

どのような指導をして強いチームを作り上げたのか。

気になったので調べてみました。

 

そこに書かれていたのは

大きく分けると3つ

①業界の常識を疑う

世の中にあるさまざまな業界、業種には、そこだけで通じる常識があります。中にいると気づかないかもしれませんが、その常識は、世間の常識と比較すると、ときに非常識と思えるものや時代遅れになっているものがあります。

業界という小さな世界に固執して、大きな世界の流れを直視しないと、時代遅れどころか手遅れ。新しい発見やアイデアは外と交わることで生まれます。そのほうが業界内の常識を時代に合わせてダイナミックに転換できると、私は考えます。

 

②徹底した目標管理

環境づくりのひとつとしてチームに取り入れたのが、選手個々の目標設定と管理でした。利益を追求する企業では当たり前のノウハウですが、私が就任した当時の青学陸上競技部にはありませんでした。

 

③コミュニケーション強化

上の二つに付随したものですが、

青学陸上競技部は、選手個々に目標を設定させるだけでなく、ランダムで5、6人のグループをつくり、目標管理ミーティングを行っています。

ランダムにする理由のひとつは、学年、レギュラー、控え選手、故障中の選手、その区別なくグループをつくることで、お互いの目標を客観的に見直せるからです。それによって、より達成可能な目標を設定できるようになります。

もうひとつの理由は、チームに一体感が生まれるからです。主力選手だけ、故障中の選手だけのグループにすると、どうしてもチームが分断されます。それぞれの立場で、それぞれの思いを知ることで、はじめてチームとしてまとまります。

 

このようなことを意識されていたそうです。

最後に選手のご家族に対しても感謝の言葉を述べられていました。

 

営業マン時代からだったり、他のスポーツからヒントをもらったりしていたそうですが、

どれも仕事で役立つことだと感じました。

 

自分自身に置き換えても、現在、営業のチームとして動いておりますが、

記事を書いていただくライター部。その記事を回してくださる運用部。

そのメディアを開拓してくださるメディア統括部。

 

そんな様々な部署の方々とコミュニケーションを図り、

より強いアドバリューを目指していきたいと感じました。

 

そして、業界の常識にとらわれず、一つ一つの目標をクリアしていこうと思います。

最後に、原監督も、選手のご家族に対しても感謝の言葉を述べられていましたが、

僕自身が営業に集中できる環境なのも、

サポートの方々や管理の方々の支えがあることだと思うので、

支えられている感謝を大切に今年も頑張っていこうと思います!

追伸:

クライアント様へ

僕らが頑張る目的はクライアント様の売り上げに貢献することが

第一でございますので、社員一同全力で精進して参ります。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。


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