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江澤 飛翔

日常

「物語はここから始まるのだ。」

こんにちは。

アドバリュー営業部の江澤です。

 

突然ですが、このブログのタイトル

誰の言葉かご存知でしょうか?

今年生誕90周年を迎えた漫画の神様

手塚治虫氏の格言の一つです。

 

道に迷う時、皆さんは何を考えていますか?

高校受験、大学受験、就職、転職etc…

今となっては何とも感じない過去でも、その時々で将来の不安や

色々な壁にぶつかってきたと思います。

思い返してみれば、色んな感情が浮かぶはず。

 

僕が突然こんな話をするのも

小さいころ最も影響を受けた人物が手塚治虫氏であり

上記のようなイベントごとの度に、後押しされた言葉だったからです。

もちろん、小さい頃は全く意味なんて解っていません(今もただの自己解釈ですが)

僕は周りの友達が話題のアニメや漫画にはまっている時、

実家にあった手塚治虫の漫画をずっと読んでいました。

もちろん、共感してくれる人などはいません。

それでも、その一つ一つの漫画を読み始めるたびに、自分の知らない「新たな物語の始まり」があり全く想像もできない世界にひきつけられる。

手塚治虫氏の漫画は少年時代の僕にとって何にも代えられないワクワクとドキドキの大冒険でした。

そんな僕も中学生になれば周りと同じゲームや遊びにはまり、周りとは馴染むように。

どこにでもいる普通の学生です。

それが、高校を受験するタイミングから、あの時の言葉をまた意識するようになったんです。

何かを考えていたわけでもない。本当に突然頭に浮かび上がるように。

 

高校受験、周りの友達と離れるのも環境が変わるのもめちゃくちゃ不安でした。

自衛隊に入る時なんてもってのほか、昨日まで高校生だった自分が

いきなり軍人になってしまうのかとプレッシャーに押しつぶされそうに。

(車で送ってくれた母に「頑張れ」と言われたときは本当に泣きそうでした(笑))

でも、そのたびに手塚治虫氏の「物語はここから始まるのだ。」という言葉が僕を前向きにしてくれました。

幼少期のワクワクとは違う何かをおしえてくれるかのように。

 

そしてどんなに不安があっても、入ってしまえば何とかなるものです。

僕はどの環境もいい人に恵まれ、本当に楽しかったと感じています。

 

そしてそれは、今のアドバリューでも言える事

公務員という安定な職を抜けてくるのは本当に挑戦だったうえに

自分にできるのか?という不安しかありませんでした。

そう思っていたのも、もう一年前。

今の僕の前には「新しい物語」の世界が広がっています。

一年前は想像もできなかったような広い世界です。

今まで以上にたくさんの人にかかわり、それぞれの人生を左右するような責任を感じることも多々あります。

でも、それをやり遂げたときの喜びは何にも変えられないものです。

 

手塚治虫氏は、ブラック企業と言ってもいいほど

考えられない量の漫画を描いたそうです。

そんな彼が、死ぬ間際に言った言葉は「漫画を描きたい」の一言

仕事って辛い中にも、実力をつけて、人を喜ばせ、自分も幸せになって

楽しいって思うものなのではないでしょうか?

 

まだまだ僕も仕事を「楽しい」と思えるような立場ではありません。

寧ろ、最初はだれでもそうだと思っています。

でも、偉人然り、上司を見ていても、本当に楽しそうに仕事をしていて

僕も、今を頑張ろうと思えるんです。

 

転職、企業、社会人になってから大学に入ろうという人、

僕には想像もできないような世界を生きている人に偉そうなことを言える立場ではありませんが

すべてに「物語はここから始まる」という事は共通します。

人生の主人公、セーブもリセットもなし。悩んでも突き進んでも今を必死に頑張っていきたいものですね!

このブログを読んでいただけたあなたと、成長した姿でお会いできることを楽しみにしています。

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江澤 飛翔
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