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鈴木 雄太

日常

体調管理は社会人として基本中の基本

社会人になると、「体調管理は最低限の仕事だぞ」などと言われた経験はありませんか。

自分は最近、帯状疱疹、扁桃炎、結膜炎を立て続けに、病気にかかり家で寝込んでいました。

 

最初はヘルニアだと思っていたのですが(帯状疱疹は腰がピリピリする事もあるため)、肌の表面にブツブツが出たため、皮膚科に行くと帯状疱疹と診断されました。

 

その後は会社には出勤していたのですが、途中で早退。

 

そこから、扁桃炎と結膜炎にかかり、人生で初めて長期休暇を満喫できずにいました。

医者に病気の原因と聞くと、だいたい「免疫力が低下しているので、栄養がある物を食べ、ひたすら寝てください。」と、皮膚科、耳鼻咽喉科、眼科でほぼこのようなセリフを言われました。

※免疫力とは
http://www.e-shigenoya.jp/honey/immune.html

 

ウイルスや細菌が体に侵入すると、本来であれば体が撃退してくれるのですが、免疫力が低下している時には、体がウイルスや細菌に負けてしまい風邪などの病菌にかかってしまうようです。

 

免疫力が低下する原因としては、

・加齢

・激しい運動

・ストレス

・睡眠不足

・生活時間

・栄養素

 

中でも、気になったのが栄養素。

最近はご飯を考えるのが面倒で、食事メニューを固定化していました。

 

例えば、

朝:トースト、バナナ、牛乳

昼:鯖缶、おにぎり、スープ

夜:あまり食べない、食べてもおにぎり1個など

 

このようなメニューを1週間ほど続けていました。

 

また、季節の変わり目という事もあり気温が安定しないせいか、中々寝付けない事もありました。

 

上記のような事もあり、免疫力が低下してしまったのかなと思います。

自分は月1ペースで病院に通っているので、他の人よりは体に気を付けていたし、病気にはかからないだろうとたかをくくっていたのもよくなかったかなと思います。

 

調べて分かったのですが、免疫細胞である「NH(ナチュラルキラー)細胞」を活性化させるには、有酸素運動が効果的とのこと。運動面においても、走ったりする事でこの細胞が活性化し、免疫力がアップするようです。
※医師ではないので間違っているかもしれませんが

 

病気にかかるまでは、普段の生活習慣などは気にしないものですが、いざ病気になってしまうと自分の普段の行動など洗い出す事で、今後に生かせるものなんだと、病気にかかってから勉強になりました。

「体調管理は社会人として基本中の基本」といいますが、そもそも知識がないと、何を持って体調管理という事か、意識できないのかなと思いました。

ただ早く寝るだけで、体調管理をやっていますというのは、違うのかなと…。

 

栄養面、睡眠、運動など自分でコントロールできる部分は気を付け、意識し続ける事が重要だと思います。

仕事においてでも、同じ指示を出し同じ作業をやっているはずなのに、差がひらいてしまうのは、その意識の差もあると思います。

 

どういう事かというと、原稿を書いてと2人の部下に指示を出した時にAさんは原稿を書く事が目的、Bさんは書いた原稿がユーザーにどのような行動をしてもらえるかを目的とした場合、どちらがパフォーマンスが高いか考えてみると一目瞭然ですよね。

なので体調管理といっても人によって、認識・意識の違いが出てしまいます。

 

自分のものさしで言葉を理解したつもりにならず、多方面から考える力を持つことが僕らが広告業界で生きていくには大事かなと思います。

普段体調管理をしっかりしている気がある、という人間ほど何を持って体調管理としていっているのか、もう一度考えなおしてみてはどうでしょうか。

 

※参考サイト

https://mainichi-nyuulife.com/article/info001.html

https://www.otsuka.co.jp/b240/reason/reason2.html


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