澤登陽吉

マーケティング

とりあえず作るべき同梱物7つ

こんにちは、澤登です。

単品通販の同梱物ってどんなものが入っているのか?

ある化粧品会社(業界では有名どこ)の事例を紹介したいと思います。

※画像は参考なので、今回のものとは違います。

化粧品に限らず単品通販の企業で「まずはどういうものを入れたらいいんだろうか?」と言う方には参考になると思います。

入っていたものはコレでした。↓

【御礼状】
【会社・商品についての紹介チラシ】
【使い方についての説明書
【喜びの声チラシ】
【サプライズプレゼントの説明チラシ】
【お客様の声を集めるためのツール】
【お友達紹介カード】

どういったものだったか、説明しますね。

【御礼状】

購入いただきありがとうございましたー!ってやつです。

ここで代表者の想いとか、商品開発秘話とかを話してあなたの為を思って作りました。と言うのをしっかりと伝えましょう。

 

【会社・商品についての紹介チラシ】

お客様と直接話が出来ない通信販売だからこそ必要なのが、このチラシです。

社員の写真を使って紹介していたので親近感がわく感じでした。

この会社の場合、お客様の声を集めるためのハガキを一緒にくっつけていました。

こういう紹介チラシの代わりに、マンガを使っているところも多いです。

『○○誕生物語』的な感じです。

 

【使い方についての説明書

使い方のほか、

→余ったらどうすればいいか?

→安全性(放射能)が気になるのですが大丈夫ですか?

 

みたいのもありました。健康食品だったら1日何回飲むとか、いつ飲むのが良いとか、そういう基礎的なこともちゃんと書いた方が良いと思います。

 

【喜びの声チラシ】

この会社の場合は年代別で記載されていました。

・20代のお客様

・30代のお客様

・40代のお客様

・50代のお客様

と顧客の声を分けることで、お客様の属性に併せた声を記載することが出来ます。

ただ、個人的にはペルソナ絞った方がいいんでないかい?と思いますが・・・。

 

【サプライズプレゼントの説明チラシ】

この会社は購入した商品だけではなく、サプライズプレゼントとして

関連商品をプレゼントしていました。

これは心理トリガー『返報性の法則』を使ったものですね。

※返報性の法則とは?

人は誰かに何かをしてもらうとお返しをしなければならないという感情になる。

ということです。

このブログはあなたにコンテンツを提供して、僕たちのことを好きになってもらって、儲かってくれたらなんか返してくれたらいいなっていうノリで書いてます。

 

【お客様の声を集めるためのツール】

 

連絡をくれた方にプレゼントがありますよ!って企画です。ここでお客様の声を集め続けると、広告などでも使えるようにな良いものがたくさん集まるでしょう。

実際ある会社はここで返信をくれた人のリストを集めて電話して、直接会ってインタビューをして広告に使ったりしているそうです。

 

【お友達紹介カード】

挨拶チラシと紹介完了までの流れをちゃんと記載しましょう。

作り方は神田昌典さんの「クチコミ伝染病」って本を読めば良いと思います。

 

以上6点が入っていました。ただ、入れるだけで改善されるかと言うと、そうでもありません。

☑顧客に自分たちのことを知ってもらう事。

☑顧客に自分たちの商品について知ってもらう事。

☑顧客に喜んで信頼してもらう事。

☑口コミで広げてもらうこと。

☑他の人たちからも認められていると、しっかりと伝えること(社会的証明)

 

どの目的を達成するために、この同梱物を作ろうか?

と、考えるといいかもしれないですね。

 

ちなみに最近あるクライアントで同梱物を制作していまして、共有していいよ~と言われている範囲で、結果を共有できますから、気になった方はご連絡ください♪

頑張って売りましょう!


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