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澤登陽吉

日常

売れる文章を書く3つのルール

こんにちは澤登です。

先週はLPを書きまくりました…リサーチは別の人に頼んで週3本…。

今週は同梱物を書きまくっています。完全にライターですが、マーケターとして成長するために全部やりたいので、やっています。

 

さて、そう業務に明け暮れながらも刃は研がなければなりません。(7つの習慣参照)

なので、日々インプットはしています。

今日は最近、再確認した超シンプルで役立つことをあなたにシェアします。

 

それは、売れる文章の3大ルールです。

この3つを押さえていない文章は売れない…という事ですので、

自社のランディングページがちゃんと当てはまっているか、是非チェックしてみて下さい。

ちなみに、普段会社でコミュニケーションをとるときにも役立つと思いますよ。

そのルールはコレです↓ ↓ ↓

 

ルール① 必要なことだけを伝える。

ランディングページは短いに限ります。

「え、お前のランディングページめっちゃ長いじゃん。」と、取引先から声が聞こえそうですがw

これには理由があります。ランディングページは出来るだけ短くしたほうが良いです。

ただし、「購入する意思決定に必要な情報をすべて盛り込んで一番短くする」のが正解です。

 

購入の意思決定に必要ないことをごちゃごちゃ話しても、顧客は混乱します。

「え、何の話だっけ?」ってなっちゃいます。

そして離脱します。

 

これって話が長い人が良くやっちゃうことです。

横道にそれて本論から外れるから何を話していたのかわからなくなってしまうんです。

ちなみに、ここで重要なのが…

 

「伝えるべきはあなたが伝えたいことではない。」

「伝えるべきはお客さんが知りたい内容である。」

 

ということです。相手が聞きたいをことを全部伝えなくちゃいけません。

これは忘れがちなので是非覚えておくと良いでしょう。

 

ルール② 正しい順序で伝えましょう。

これは文章の構成の話です。

営業でもそうですが、テレアポでいきなり「すいません、この商品50万なんで買ってくれないですか?」なんて言われても買う人はほぼいないと思います。

 

もしその商品を売りたいと思ったら、関係性を作って場を温めてから売り込んだ方が購入率はきっと高いですよね?紹介してもらった人からだったら買うけど、いきなり飛び込んできた人のはちょっと…。となるのと同じです。

売り込むためには順序が必要です。もしランディングページの反応率が悪かったら、一度チェックしてみると良いでしょう。

やってスグに成果が出たのは、こんな感じです↓

あきゅらいず

※実際やったのはあきゅらいずさんではありません。

フォーム到達率が15%だったのが、25%に上がってそれに応じてCVRも向上しました。

と、驚きました。

ルール③ わかりやすい文章を書くこと。

僕の文章、読みづらかったですか?

たぶん比較的読みやすいとは思いますが…。

僕やあなたが書く文章はビジネス文書ではなく、売るための文章です。

だから、口語でOKだし、文法間違っててもOK。

売りたい顧客にわかりやすい文章なら、それでOKです。

 

ただ、毎日こんな文章を書いているとメールまで間違ってこんな文章書いてしまいます。

そして怒られます…Orz

 

以上、売れる文章のルール3か条でした。

また共有したいと思いますのでお楽しみに1


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