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澤登陽吉

マーケティング

運用系媒体でCPA高騰を起こさない為に設定する『たった一つ』のこと。

こんにちは澤登です。

今回は『運用系媒体でCPA高騰を起こさない為に設定する『たった一つ』のこと。』をお伝えします。

この方法を使えば、

☑低リスクで商品を売る配信面を見つけることが出来ます。

☑CPAの高騰を防ぐことが出来ます。

☑サイトのどこが悪いのかざっくりわかります。

こんな良いことがあるんです。

とは言っても、この方法はめちゃくちゃカンタンです。

なので、今すぐ読んでこの設定をしてください。

先にお伝えしますと、手順は下記です。 

  1. フォーム到達率を調べる。
  2. 配信手法ごとに、フォーム到達からのCVRを計る。
  3. その数値に基づきコンバージョンしなければ即停止する。 

たったこれだけです。

では、ご説明しましょう。

僕のクライアントから特別に管理画面を貸してもらいました。

aff

これが、そのクライアントの管理画面です。ご説明します。

【NDSP】

コチラの場合、クリック数がUUで94。

フォーム到達率は9.71%。

ってことはフォーム到達数が9.1。

CVが3件。

フォームに来ると、

3÷9.1で32.96%が購入する計算になります。

 

【AF①】

コチラの場合、クリック数がUUで3688CL。

フォーム到達率は36.17%。

ってことはフォーム到達数が1333。

CVが760件。

フォームに来ると、

760÷13333で56.97%が購入する計算になります。

 

【AF②】

コチラの場合、クリック数がUUで7763。

フォーム到達率は4.44%。

ってことはフォーム到達数が344.6。

CVが75件。

フォームに来ると、

72÷293で21.76%が購入する計算になります。

 

このように、フォーム到達率を調べると媒体ごとによって大きくフォーム到達率が違う事が分かります。

つまり媒体ごとにフォーム到達率を計測しておけば、あまりにもフォームに到達しない配信元をスグにカットすることが出来るのです。フォーム到達率を細かく見れば運用型広告を実施すれば『運用媒体だから、3か月は効果見ないとな~」なんてことはありません。すぐに停止しましょう。

 

僕の場合、クライアントから予算で預かってCPA合わせることがほとんどなので、お客さんのお金は自分のお金です。コンバージョンしないな~なんて配信をされてCPAが32万になったこともあります。(商品2000円の定期コースのサプリです…目標は1万以下でしたが…)そういう場合、うちの利益を削ってでも効果を合わせなければなりません。

あなたが自社で運用をしているなら、この方法を使って少しでもお金を節約しましょう!

もし代理店に任せているなら、このやり方を実践してもらってください。そうすれば、もっとCPAが良くなるはずです。

ちなみに、フォーム到達率を調べるのがめんどくさかったらスマイルフォームがオススメです。

スマイルフォームの詳細はこちらから

※ステマではないです。

※adwordsのコンバージョンタグをフォームに埋め込むのもお勧めです。こんな感じでコンバージョンは分けられますので。

 

あとは数です!どれだけ配信手法を試せるか!どこに配信をしてもダメなら、きっとメッセージ(LP)か、商品が悪いのでしょう。(商品は競合との兼ね合いもありますからね。)そしたらメッセージ(LP)と商品の改善です。根気よくやってみてください。諦めなければ、成功します!めんどくさければ外注しましょう!(正直めんどくさいので。)

では、また。


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