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鈴木 雄太

日常

時間の使い方について考えてみた

こんにちは、アドバリューの鈴木です。

今回は普段自分が意識している「効率」についてブログを書こうと思います。

自分は内部の人と話す機会はなく、クラウドサービスを使って外部のライターさんと連絡が取り合う事がほとんどです。

初心者ライターや募集したものについてマッチしていない文章が納品されることもあり、メール対応のおかげで集中力がかなり途切れてしまう事が多々ありました。

※他社でもクラウドサービスを利用している担当者は共感してくれると思います。

そこで、作業を見直す事に

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普段の業務の流れ

【朝】

メールチェック

外注先から納品された記事のチェック・確認

記事の入稿

新しい記事作成の依頼

【その他の時間】

・記事構成の作成

・各媒体へのライター募集

・自分で記事作成

・新しいライターとのメッセージやりとり

■悩み

1.朝にメッセージを対応すると、返信メッセージを考えたり、ライターからの意見を聞いたりしていると気持ちが切れる、取り戻すのに時間がかかる。

2.外注は専任のライターではなく主婦がほとんどで、ライター経験がない人もいる。

やる事を時間帯によって分けてみた

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今までは朝はメールの対応にもっていかれる事が多々あった、返すと返信が来てしまうのでさらに遅れる。

最初は来たメッセージはすぐに返さないと思っていましたが、チェックをする時間の改善をしてみると…

効率が上がった

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v1日の時間を見直してみると

 

改善後の一日のタスク例

■今日やる事

▼朝10:00~13:30まで

○○さんに確認

タグの依頼や確認

・○○記事の仕上げ

・○○について1記事作成

▼昼前 13:30~14:30まで

・クラウドソーシングサービスのメッセージ返信、確認

残り時間は、記事作成

▼昼15:30~18:25まで

○○と○○の記事を2記事作成

▼夕方18:45~19:00まで

・ライターさんに送るテーマの準備

ざっとこのように組み替える事が出来ました。

 

こんな感じで1日にやる事を帰宅前と始業前にチェックしておけば、効率よく作業が進むかもしれないのでおすすめです。

メッセージで気持ちが途切れる事もなくなりましたし、お腹が空き始めた頃に一気にメッセージを返す事でだらだらしなくなりました。

また普段やり取りしている主婦の人達は、12時~15時まで対応が早い傾向があるので、夕方から夜にかけてはメッセージが来ない事もあります。その時間はメッセージを一切確認せずに他の作業をする事ができます。

 

段取りは大事

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今まで普通だと思っていたことを少しだけ変えるとよくなる事も。

自分の場合は、

・眠くなったらトイレで顔を洗う

・マウスの使って右手が痛くなったら左手で操作する

こんな事をやったりしてます。

そうすると、意外と捗ったりすることも。

まとめ

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元々トヨタに努めていたので「効率」や「改善」を常に意識していたせいかで、自分で段取りを考えたり効率がよくなる方法を選択する事が得意かと思います。

何かちょっとだけでも意識すると変わる事があるんじゃないでしょうか?

いつも自分で試行錯誤して普段から生活している人は、このアドバリューに向いてるのかもしれません。

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お待ちしております。

 


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