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澤登陽吉

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アドバリュー取締役 澤登陽吉の自己紹介[番外編②]

こんにちは澤登です。

前回の記事がまだの方はこちらからぜひ読んでみてください。

→アドバリュー取締役 澤登陽吉の自己紹介[番外編①]

どっかのビアガーデンとかで楽しく(チャラく)過ごしたいと思っていた僕に転機が訪れました。それが、この映画『プライベートライアン』です。

 

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もうあんまり覚えてないんですが、見た時は「すげー!かっけー!」ってなったんですよね。男らしいというか、そういうのに強く憧れていたんです。

そのプライベートライアンをTSUTAYAに返しに行くときに、コレ見つけたんです。

 

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自衛隊地方協力本部

自衛隊地方協力本部のことを詳しく知りたければコチラ

http://www.mod.go.jp/pco/tokyo/about/work_content.html

当時の僕にとってはココに行けば自衛隊になれるってことだけわかったので、その足で「自衛隊になりたいです」って言って色々と準備して、晴れて自衛官になることが出来ました。

 

自衛隊生活については書いちゃいけないことが多いのでなんとも言えませんが…

 

  • カッコイイ先輩が何人もいました。今もその人達みたいに強くなりたいって思ってます。
  • 「チームワーク大事」って学びました。それまで個人主義というか、そういうとこあったので…。
  • 「気合」って大事って学びました。気合とか何それ?効率でしょ?って思っていましたが、実際気合で何とかなることもありますし、諦めずに食らいつくことは大事だと思いました。

 

もしあなたの子供や友達が高校生か、大学生なら1度自衛隊に行くのは結構いいんじゃないかな?と思います。それくらい、良い経験が出来ました。(ただ、辞めるなら2年で辞めるべきだと思います。)

 

僕の場合、当初から2年で辞めるって決めていたので、2年目が終わる時期で辞めると伝えて就職活動をしました。というと企業にたくさん履歴書を送って~って感じがしますが、自衛隊には就職援護ってものがありまして、自衛官が欲しい企業が逆に集まってくれるサービスがあります。

こういった感じです↓

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個人的にはこれ、オススメです。

と言うのも基本的に上下関係をしっかり叩き込まれていますし、素直に言われたことをする人が多いと思います。若い人が多いですし。

もしかしたら「屋根があればいくらでも働けます。」って考え方で帰れと言われても帰らず、無理やり返しても家で勝手に勉強しまくって結果1日18時間くらい働く新人もいるかもしれません。w

 

これをきっかけにうちの親会社の株式会社モバイルムーブメントに入社することになりました。

その時思っていたのは「死ぬほど働いてスキルを身につける」でした。続きはまた書きます。いつまで続くのかわかりません。ではまた!


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