ライター

藤村 亜由美

Ayumi Fujimura

2015

アドバリューのHPをご覧の皆様、はじめまして。
コピーライターの 藤村 と申します。
日頃からご愛顧頂いているクライアント様、ご協力頂いている協力会社様に、この場をお借りいたしまして、心より感謝と御礼を申し上げます。

それでは、簡単に私の事を・・・
私は、入社して1年が経とうとしています。
昔から何かを作るのが好きで、パズルだったり、模型だったりを作ったり細かい作業が好きです。
今は、ネイルをするのが好きです!毎週新しいのに変えます。笑

何かを作ることを仕事にしたかったので、前職は、現場監督をしていました。
工事現場でヘルメットをかぶって、毎日泥だらけになりながら、職人さん達に怒鳴られ(いえ、可愛がってもらいました!笑)ながら、毎日必死に働いていました。

そこから、どうして私がコピーライターになったのか。

私は、日常的に“書く”ことをしていたわけではありません。
書く事を仕事にしようなんて思った事もありませんでした。
文章と言えるものは、夏休みの宿題の読書感想文しか書いたことありません。
文章らしい文章なんて、何年前に書いたか分からないくらいです。
“コピーライター”と聞いて思いつくのは、糸井重里さんみたいな方。
「この一行、一文字に命を懸ける!」
みたいな方のイメージしかありませんでした。

そんな私の元にどういうわけか、登録した転職サイトからオススメされたのです。
弊社の求人「コピーライター募集!」の文字。

そこで、私は自分の人生を振り返ったんです。
小学校6年生の時に書いた作文。
将来の夢みたいな作文だったと思います。
そういえば、何とか大臣賞みたいないい賞とって表彰されたな。
中学校3年間、夏休みの読書感想文、毎年賞取ってたな。
大学生の時に書いた、講演会の感想文みたいなのがすごく良かった!というので、大学のパンフレットの学部紹介を書いてくれって言われたことあったな。
(自慢です。はい。笑)
なんて、自分の過去の栄光を思い出して
「私、コピーライターできるんじゃね!?」
なんて、思ってしまったのです。

自分で探していたんじゃ絶対に出会えなかったであろう、コピーライターの求人。
これも何かの縁なのだろうと、即応募を決めました。
(昔から、変な所で発揮される行動力だけはあるんです。笑)

そして無事、アドバリューで働くことになったのですが・・・
私達、コピーライターの仕事というのは、記事を書くことです。
毎日、毎日記事を書きます。
そして、その記事を読んで商品を買ってもらうこと。
それが仕事です。

正直、本当に難しいです。
文章を書くなんてしたことがない。
しかも、セールストークもしたことがない。
そんな私が、商品を買いたいと思わせる文章なんて、まぁ簡単に書けるはずありません。
そんな、甘い世界ではないですね。笑
毎日が修行のようです。
人はどういう時に買いたいと思うのか、人を動かす文章ってどういうものなのか。
毎日勉強です。
原稿を書いて、ダメだったら、修正して、また書いて。
その繰り返しです。
売れないときは、めちゃくちゃ苦しいです。
自分の非力さに、殺意が芽生えるときもあります。

だから、買ってくれた人がいた時は、本当に嬉しいです!
私の書いた言葉で、買うという行動をしてくれた!心を動かせたんだ!
もう、感動ものです!
初めて粗利になった時は、正直これは夢なんじゃないかと思って全然喜べなかったのですが、心の中では飛び上がって喜んでいましたし、号泣しました。笑

私が面接を受けた時に、弊社HPの澤登の自己紹介にこんな言葉がありました。
「従業員とか、顧客とかその先の人を幸せにできたら最高じゃね?」

最高に決まってますよね!
この言葉が、私は大好きです。
買おうか、買わまいか、どうしようか迷っている人の背中を、最後にひと押ししてあげられること。
それが、コピーライターの醍醐味だと思っています。
大げさかもしれませんが、原稿を書きながら、「私があなたの人生を変えてあげる。」なんて思っています。笑
その商品を買った事でハッピーな毎日を送ってくれる人がいたら、それってすごく幸せだと思いませんか?

目標と呼べる目標は、私にはありません。
将来こうなりたい私像もないです。
(あ、結婚して子供は欲しいかも!笑)
出世して大金持ちになりたい!
ブランド物のバックが欲しい!
美味しいものをたらふく食べたい!
そんな欲もあんまりありません。
(お前は、欲を持て!と中学校の三者面談で言われましたね。笑)

ただ、私の記事を読んで、ハッピーな毎日を送ってくれる人を少しでも増やせたらいいなと思っています。