ライター

松山 夏奈

Natsuna Matsuyama

2016

はじめまして。
ライター部の松山夏奈です。

ここに来るまでいろんなことがありました。
ざっくり経歴をば。

1992年、徳島県のド田舎で生まれる。
ピアノとバスケットボールしかない悲しい青春時代を送り、
大学では着物を織ってたり、バンドしてたり、バイトしてたり、バンドしてたり・・・
で、全く関係ない地方情報誌の編集ライターとして社会人デビュー。
そのあとひょんなことから上京し、今の状況に至ります。

ものすごくあっちこっち行ってしまったので、母には「子供3人くらい育てた気分・・・」と言われています。
ワクワクを大切に生きてきたらこうなっただけなんです。

業務内容は?

記事広告の記事を書くことです。

まだまだ覚えることがたくさんあり過ぎて毎日プチパニックに陥りながらも、
負けず嫌いが発動して「絶対にやり切る!」という気合いの元、
社内の皆様に支えられて文字と格闘しています。

仕事を始めて一番ギャップを感じたことは?

「それっぽいことを書くだけでは人様の時間をいただけない!」ということ。
今まで「面白い!って言ってもらえればいいや!」
という文章ばかり書いていた私にとっては衝撃的でした。

でもそりゃそうだ。

私たちの文字は読んでもらえるだけではダメなんです。
買ってもらえてナンボの世界。
娯楽ではなくお商売なのですから。

でも新しい楽しみが2つも増えました!

■その1
全く触れてこなかったようなものに毎日出会える!

営業さんが取ってきてくださる案件は実に多彩。
中には生まれて初めて見たような商品もあります。

知らないものを誰かに売ることはできませんよね?
なので徹底的に調べます!

もう成分表なんかあれば書いてある成分を隅から隅まで調べるとか、
この商品が「欲しい!」と思ってくれそうな人はどんな人なのかなー?とか。

世の中は知らないことだらけです。
新しい知識や新しい考え方が毎日流れ込んできます。
それは、血となり肉となり文字になり、
ついでに私の雑学ストックにも蓄積されていって、
毎日脳天からドーパミンが放出されています。

知識って、どんな食べ物よりも美味しいです。
いや、嘘つきました。チョコレートが世界一美味しいので二番目です。

■その2
ダイレクトに自分の力がわかる

これまで、私は、雑誌の記事を書いたり、つらつらとWEBに文章を上げているだけでした。
自分のチカラなんてものはなーんにもわかっていませんでした。

それは

雑誌編集では経験できません。
販売冊数でしか判断できないからです。
ましてや、買ってくれていても、私の書いた記事が読まれているかなんて確認できるはずもありません。

個人のWEBサイトやSNSでも経験できません。
PV数と、コメントと、いいねの数なんてなーんのアテにもなりません。

でも今はどうでしょう!!!

運用さんが毎日詳細なデータを出してくれているので、
毎日毎日、自分の書いた原稿が
何人に読まれているか、どこまで読まれているか、どれくらい反応してくれているかetc・・・
ありとあらゆる情報が一目瞭然なんです!
なんて幸せなのでしょうか!

でもそんな素敵な数字さんたちに現実を突きつけられることも多々あります・・・

「くやしい!!!ぜったい上げてやるんだからね!!!!」

って叫びたいけど、会社では叫べないので
無表情でキーボードをカタカタやってますが、
心の中では毎日ハンカチを噛みちぎってます。

アドバリューにきてよかったなあーと思います。

毎日とっっっても刺激的。

私がここに来るまでの人生を例えるなら、
エアコンがついた部屋でルームランナーで走ってたんだな、と思います。

今?今ですか?

お外にやっと出れた気分です!!

そりゃ、辛いこともあります!
道に迷ったり、急に不安になったりもします。
エアコンや雨風しのげる部屋が恋しくなることもあります。

でも、毎日見える景色が違うってサイコーですね!!!

流れてくるベルトを走るんじゃなくて、
今は自分の足で土を蹴って、自分で進む道が決められることがこんなにワクワクするだなんて!

生涯目標は?

3つあります!

① 「人として」
自分がしんどくても、まず人のために動けるような人間になること!

結構ムズカシイ・・・。
でも、みんながこんな風に思えれば世界が平和になると思います。
少なくとも、その人たちが見えている範囲は幸せになります。

② 「女として」
赤い口紅が似合う女であり続けること!

お化粧したり、お着物を着たり、
カッコつけることを忘れないで生きていきたいです。
でもコンビニに部屋着で行けちゃうあたり、これも改善点は多々ありますね・・・

③ 「作り手として」
常に何かを生み出していける人間であり続けること!

実は文字だけじゃなくて、色んなものを錬成しています。
冬場は編み物の鬼になりますし、凝り過ぎた自炊で自画自賛することもあります。
・・・今、ガラじゃないって笑った人は正直に手を挙げてください!
あと、本屋さんで平積みにされて、帯をかけてくれるような本を書くというのは絶対達成したいと思います。

最後の最後になりましたが

ここまでお付き合いいただき、ありがとうございました!
終始テンション高くてすみません。(なお、実物はネクラです)

で、とにかく言いたいことは、

飛び出す勇気を持てば何でもできます!
家出同然で東京に出てきてもどうにか生きていけるものです!(実話)

今はまだまだ半人前どころか1/100人前くらいですが、
これからもっともっとアドバリューの飛躍のためのバネになれればと思います。

あなたが何気なく見ている記事も私の紡いだ文字たちかも!?
そう思うとワクワクしませんか?