代表取締役社長

末松 謙治

Kenji Suematsu

2006

私が幼い頃、憧れていた職業は映画俳優、映画監督でした。

思春期はただただ「サラリーマンにはなりたくない」と口ずさみ、 大学の時は、マスコミか広告代理店に就職、もしくは世界を旅するジャーナリストになりたいと思っていました。

全く一貫性がない「将来像」ではありますが、一つ共通している部分があります。

それは、漠然ではありますが、「夢」だったり「将来像」を常に持ち続けていたという事です。

そういった「夢」だったり「将来像」を持ち続けた結果、現在、当時の私にとっては「大きな夢」でもあった広告代理店の代表取締役を2008年にやらさせて頂く事となりました。

今思うと小さい夢かもしれませんが、当時の私にはどうしたら実現出来るのか想像すら出来なかった「夢」を2つ実現したのは事実です。

私は実現不可能かもしれない大きな「夢」を持ち、「将来像」や「理想像」をイメージし続ける事が重要だと考えています。

そういった大きな「理想、将来像、夢」を持ち続ける事で全ての困難にも立ち向かい、人生をかけて挑戦するモチベーションが生まれるからです。

そして私にはまだまだ大きい「夢」が残っています。

その中の1つが、株式会社アドバリューを日本を代表するインターネット広告代理店にしたいということです。

株式会社アドバリューという会社は、インターネット広告代理事業を主軸に、クライアントの売上に貢献する。 というスタンスのもと、皆様の支えもあり、おかげさまで、設立から8期目を迎える事が出来ました。

また、常にクライアントにご満足頂けるよう、そして、社員の方にも自己実現して頂ける様な環境を作り、環境の変化が激しい時代において、フラット且つ、ボトムアップ型の組織を作る事でスピード感溢れる決断と実行、そして結果を出す事をモットーとしてきました。

近年のインターネット業界につきましては、新しいサービスが出てきては消え、その一方で数年で世界に通用するサービスを作り上げる企業もあります。

今後、更に2極化するインターネットビジネスで、私達アドバリューに関わる全ての皆様とともに勝ち抜き、成長出来る様、邁進していきたい所存で御座います。

まだまだ若い会社で至らぬ点はあるかと存じますがご指導ご鞭撻の程よろしくお願いいたします。

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